福岡第一の河村がBリーグデビュー。ゆうき対決が再び観客を盛り上げる!

福岡第一高校で、全ての学年において全国の頂点を経験し、高校NO1ポイントガードと呼ばれている河村勇樹

東海大学への進学は決まっていますが、Bリーグの特別指定選手として三遠ネオフェニックスにて、Bリーグ界をより盛り上げています。

ここでは、河村勇樹に関して、2点に分けて解説していきます。

1点目は、千葉ジェッツ・富樫とのゆうき対決について
2点目は、進学する東海大学のレベルはいかに?

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東海大学への進学が決まっている河村

千葉ジェッツ・富樫とのゆうき対決について

河村がデビューをし、一番注目されたカードは、千葉ジェッツ・富樫とのポイントガード対決です。

2019年末に行われた天皇杯で、福岡第一対千葉ジェッツとして対戦しています。

結果は、73-109と大差で、福岡第一が敗れました。
しかし、持ち味のディフェンス力と速攻で千葉を苦しめました。

今回はプロ選手として富樫と対決し、千葉に75-56で負けたものの、個人得点としては河村8点、富樫13点と、富樫に負けない得点力を魅せました。

彼らのマッチアップが注目される理由は、共通点が多いからです。
身長は小柄ですが、2人ともBリーグ界NO1のスピード、ディフェンスでの脚力、ポイントガードとしての視野の広さ、試合終盤での勝負強さ。

どれを比較しても、類似しています。

河村のディフェンスは、プロのポイントガード選手からも嫌がられ、ミスを誘います。

進学する東海大学のレベルはいかに?

河村が進学する東海大学には、どういった選手がいるのでしょうか?

レベルは大学の中で3本の指に入るレベルまで到達しています。
具体的に主力のメンバーをご紹介していきます。

・大倉颯太:河村と同様、特別指定選手枠にてBリーグでプレー中。千葉ジェッツにて活躍しています。プロも認める得点センスです。

・八村阿蓮:NBAのワシントン・ウィザーズでスタメンとして活躍している八村塁の弟。兄の血を引き継ぎ、センス抜群のプレーを見せています。

松崎裕樹:東海大学1年生。昨年まで福岡第一のメンバーとして、河村とコンビを組み、優勝に大きく貢献しました。
高校界NO1のフォワードとしても有名となり、大学に入ってすぐさまAチームとしてプレー時間を獲得しています。

偶然ですが、河村の名前と読み方は同じです。

まとめ

Bリーグでも高いレベルのポイントガードとして観客を虜にしている河村。

大学でフィジカルをさらに強め、さらにレベルアップした姿をBリーグで見れる日が来るのが待ち遠しいですね。

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