四千頭身という新しいジャンル?お笑いの形とは?

今ノリに乗っている若手の人気芸人をご存知でしょうか?

その名は、ワタナベエンターテイメント所属の四千頭身(よんせんとうしん)です。
お笑い第七世代と呼ばれております。

ここでは、四千頭身に関して、2点に分けて解説していきます。

1点目は、メンバー構成は?
2点目は、芸風は?他のお笑いトリオとの違いとは?

スポンサーリンク




お笑い第七世代と呼ばれている彼らについて

メンバー構成は?

・後藤拓実:ツッコミ担当。
今回は、彼をメインに紹介していきます。

ぼそぼそとツッコミを入れることで認知されています。ツッコミ芸人としては、ダイアンの津田篤宏を尊敬しています。

彼の1番の魅力は、お笑いのツッコミもさることながら、現代の若者の生き方を崩さずに仕事に取り組んでいる点が、若者に共感を得ています

現代の若者の生き方とは一体どういった部分でしょうか?

つまり、好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。ここをはっきりして、生きているということです。

例えば、仕事場で控室が2部屋あった際に、多くの若手芸人は先輩芸人が多い部屋に入り、コミュニケーションを取りながらゴマをすり、気を遣う人が多いです。

しかし、彼の場合は、気を遣うのはしんどいと誰もいない控室で時間を過ごすと言います。
実際に彼は、「無理っす。先輩風が、、強風が吹いています」と言っていたようです。

それでも、先輩に認められているのは実力があるからです。

こういった部分で、芯がしっかりして、表裏がないから尊敬できると若者の間で共感を得ています。

・都築拓紀、石橋遼大:彼らはボケ担当。

芸風は?他のお笑いトリオとの違いとは?

友人同士の普通の会話から展開が始まり、2人のハイテンションなボケに後藤がぼそぼそとローテーションでツッコミながら会話する脱力系漫才と言われています。

この漫才の形にたどり着いたのは、どういった経緯があったのでしょうか?

実は、テレビ初出演で、後藤はたまたま体調が悪く、元気が出ない状態でネタをして大うけしたことがきっかけだったと言われています。

2016年から、M1グランプリで1回戦出場を果たすと、知名度や実力は急激に伸び、2017・2018年ともに、準々決勝進出までたどり着き、お笑いセンスの高さを業界内で印象付けました。

最近では、どの番組でも、引っ張りだこであり、大学の学園祭にも数多く招待されています。

ナイツの塙は、彼らの漫才を高く評価し、このようにコメントを残していました。

彼らの魅力は、フリートークじゃないけど、漫才ほど仕上がっていない。四千頭身というジャンルを築き上げている。」

これが他のお笑いトリオとの違いでもありますし、他芸人との大きな違いでもあります。

もう1点大きな違いは、ファンサービスがすごいという点です。
トークライブではライブが1時間に対し、ファン対応は2時間かけています。

後藤は、帰り道にファンがいるから話す。と、なんの違和感もなく言っていました。

まとめ

後藤のぼそぼそツッコミとハイテンションなボケ。
1度見れば癖になること間違い無しです。

お笑いの実力、生き方でも若いファンに認知され、尊敬されている彼らから目が離せませんね!

オススメ記事はこちら!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です