VAR (サッカーワールドカップ)の読み方や英語での意味は?使用基準や誰が判定?

突然のハリルホジッチ監督から西野監督への交代や事前の試合でふがいない戦いが続いていて盛り上がりとしてはちょっとイマイチだった2018年ロシアワールドカップ

ただ始まってしまえばやはり関心を持つ人も多く、注目度も上がり開催日程の6月14日~7月15日約1ヶ月楽しめそうです!

時差としてもロシアなのでそこまで大変でなく夜9時~深夜にかけての試合が多いのも嬉しいですね!

そんな中で気になるのがVARという言葉で前回までのサッカーワールドカップではなかった新技術が投入されています。

あまりサッカーに詳しくない人はあれは何?読み方はと気になる人も多いので

今回の記事ではVARに関する

VAR (サッカーワールドカップ)の読み方や英語での意味は?使用基準や誰が判定?

について紹介したいと思います!

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VAR (サッカーワールドカップ)の読み方や英語での意味は?

VAR  サッカーワールドカップ 読み方 英語 意味

今のところの感じだとペナルティーエリア内でのPK判定によく使われているVAR!

まず気になる読み方なんですがそのままアルファベットを発音する形で

V・A・Rとなり『ヴイ(ブィ)・エー・アール』になります。

このVARが英語でとういう意味なのかというと「ビデオ・アシスタント・レフェリー(Video Assistant Referee)」から各単語の頭文字をとった造語になります。

ちょっと日本語訳すると審判補助システムになり審判があくまで主体で確認のために撮影ビデオを一度試合を止め確認するのがコンセプトになります。

日本だと野球でも2018年シーズンから導入されているビデオ判定のことでこれによって後々禍根を残す誤審などを拭けぐことができます。

すでに各国のリーグでは使用しているとこもありサッカーの母国イングランドではFAカップなどで導入の動きを見せています。

また2018シーズン以降導入を検討しているリーグも多く、VARがワールドカップの今後のスタンダートになっていきそうな勢いです。

実際に2018年ロシアワールドカップでも動画のように

審判が流したプレーが、VAR検証でファールと認められPKが与えられこの1点が勝敗を分けておりVARがワールドカップの舞台で注目されたシーンになりました。

日本のJリーグでも導入の動きはあるんですが、費用の問題でまだ実現はしておらず2019年からの本格導入を目指しています。

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ちなみにロシアワールドカップは日本戦や注目の試合を見のがしてもU-NEXTのNHKオンデマンドで翌日には「デイリーハイライト」という形で見ることができます。

仕事や夜寝てしまった人(笑)はぜひチェックしてみてくださいね。

VAR (サッカーワールドカップ)の使用基準!

VAR  サッカーワールドカップ 読み方 英語 意味

ではどんなプレーでVARが使用されるかも見てみましょう。

サッカーは野球と違ってプレーが途切れないのが魅力の一つですし、あまり中断が多いとロスタイスばかりのび試合が間延びしてしまいますね。

そのため細かいファールなどにはVARで検証することは認められておらず以下の場面のみになります。

  • ゴール

  • PK

  • 直接レッドカード

  • 選手誤認

という一つ間違えれば試合を変える4つのケースのみ判定で明確な誤審の修正か重大な見逃しの確認にのみ使用が許されています。

特にロシアワールドカップではPKに関する適用が多いイメージですね。

このビデオ判定があることで選手も主審に隠れてラフプレーやPA内でのダイブも減る可能性もありますし、基本的にメリットがVARには多いですね。

一方で機会の導入には反対のクラシックスタイルを好む人もおりサッカーの変革の時期であるともいえます。

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VAR (サッカーワールドカップ)は誰が判定?

VAR  サッカーワールドカップ 読み方 英語 意味

VARは英語表記(ビデオ・アシスタント・レフェリー(Video Assistant Referee))でもわかるようにあくまで判定の補助に使われます。

VARの機械自体が判定を決めることはなく、最終的に誰が判定するかというと

主審がビデオを見て決定します!

このためロシアワールドカップで主審を務める審判は、VAR判定に関する数ヶ月間のトレーニングをうけているんです。

 

あまり知られていませんが訓練を受けていない審判がいきなりVAR判定をすることができず、いざ導入となると相当の準備も必要になってきます。

まとめとして

サッカーワールドカップでは初めて導入されたVAR

目立った混乱もなくサッカーという常に動きのあるスポーツでは主審の目も届かないところも必ず出てくるので、そこを技術の力で補助するのには肯定的な人が多いです。

今後はますますVARの普及が増えていく流れなので、より注目して試合観戦してみるのもいいですね。

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