サマータイムの日本での導入は何年?期間限定で何月に何時間変わる可能性?

7月27日に五輪組織委員会の森喜朗会長が、首相官邸を訪れて安倍総理にサマータイムの導入を要請しました。

サマータイムは暑い季節である夏を中心に、時間を数時間進めて日中の明るい時間を有効に使おうといった試みです。

導入されれば明るいうちに帰宅でき時間的に余裕が生まれ、朝も涼しい時間帯に活動できて事故の減少や照明の節約にも繋がります。

ここでは、サマータイムの日本での導入は何年なのか、期間限定で何月に何時間変わる可能性があるのか調べてみましたので参考にしてみてください。

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サマータイムの日本での導入は何年?

サマータイム 日本 導入 何年

2018年の夏は気温40℃を超える地域が続出する異常な暑さとなっていますよね。

2年後の2020年に開催される東京オリンピックでも酷暑が懸念され、選手や観客の熱中症対策は不可欠となっている状況です。

そこでサマータイムを導入して競技を早くスタートすることを暑さ対策の一つとして提案しているというわけなのです。

 

これを受けて本格的に検討することとなりましたが、もしも実施することになっても2019年と2020年の2年間となる可能性が高いとのこと。

2019年は試験的に行い、問題があれば改善してオリンピック本番に臨むことに。

ちなみに日本でも連合軍に占領されていた1948年~1951年でサマータイムが行われていました。

当時を知っている方は複雑な思いになってしまうかもしれませんが、まずは選手・観客の安全第一でオリンピックを成功させてほしいですね。

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サマータイムは期間限定で何月に何時間変わる可能性がある?

サマータイム 日本 導入 何年

そして気になるのは、サマータイムの実施期間と調整される時間ですよね。

今のところ与党が検討に入った実施期間は、6月~8月を中心に数ヶ月間だけ2時間繰り上げるとのことです。

ずっと太陽に照らされ続けながら走りっぱなしのマラソンは、午前7時スタートが5時になれば日が高くなる前にゴールできることになりますね。

サマータイムは競技時間だけでなく、省エネルギーや温室効果ガス削減にも繋がってくるメリットがある一方でデメリットもあるので記しておきます。

例えば、時間変更によるコンピューターのプログラム変更、これは鉄道や飛行機のダイヤ調整に関連してきます。

手間もコストもかかってくるので、関係者の方は動向が気になって仕方がないのではないでしょうか。

さらに、早めに退社できることで経済効果も考えられますが、夜が長いために残業時間が増えてしまうことも考えられますよね。

サマータイムは欧米諸国70以上もの国で実施され、現実的な制度なので日本でも採用される可能性は高いでしょう。

 

ただ、オリンピックを中心に考えていくというのであれば、単純に競技の開始時間を早めたり遅くしたりするだけでいい気もしますよね・・・。

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まとめとして

2020年東京オリンピックに向けて、2年間の夏限定で2時間繰り上げのサマータイムが実施されるかもしれません。

ただし限定ということもあり、システムを変更するのに苦労する職種の方が増えてしまうことも考えているのかは疑問ですよね。

今はまだ反対意見も多く、今後どれだけ納得のいく説明がされるのか注目しながら決定を待ちたいと思います。

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