シャイニングマンデーとは?意味やいつからいつまでで失敗の可能性もチェック!

月末の金曜日は15時に仕事を切り上げるプレミアムフライデーが2017年2月から実施されてきましたが、今度はシャイニングマンデー

プレミアムフライデー同様、経済産業省が推奨する働き方で2018年7月30日(月)に27日(金)の代わりに職員によって行われました。

一部ネット上ではつんく♂の作る歌詞のよう、何かの必殺技の名前のようだと話題となっていますね。

そんなシャイニングマンデーとは一体何なのか、意味やいつからいつまでで失敗の可能性についてもチェックしていきたいと思います。

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シャイニングマンデーとは?

シャイニングマンデーとは

経済産業省が行ったプレミアムフライデーに関する調査では、実際に早期退社した人が11.2パーセントと少ない結果に。

月末の金曜日は忙しいとの意見が多く、別の曜日への変更が検討されています。

そこで実施されたのが月曜日の午前中を休むシャイニングマンデー、呼び名はまだ仮ですがこのまま進めていく流れとのこと。

日曜日は思いっきり遊んで月曜日は半休にしましょうということであり、休むことができてこれが仕事にも良い影響を与えてくれるという考え。

 

しかも月末は給料も入ってきているので、お金を使って経済も潤うという狙いもあるようです。

ただしプレミアムフライデー同様、世間に推奨した場合に実行する会社がどれだけ出てくるのか気になりますね。

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シャイニングマンデーの意味やいつからいつまで?

シャイニングマンデーとは

もともとシャイニングマンデーは、月末の金曜日に早く帰れない場合が多い経済産業省の職員から発生した考え方です。

そのため月曜日は遅めに出勤し、調整することで辻褄を合わせていたんです。

シャイニングとは和訳すると光る・輝く・明るいなどであり、職員にとっては輝かしい月曜日という意味になります。

最初に考案したのはある広告代理店の方で、これを評価した公明党が2016年7月の参議院選挙でマニフェストに。

2017年10月衆議院選挙ではシャイニングマンデーの名前で国会質疑が行われ、働き方改革として話し合われたこともある制度だったんですよね。

いつからいつまでの期間で行われるのかは発表がありませんが、7月30日(月)に約3割の経済産業省職員が午前休を取ったとのことです。

 

ちなみにシャイニングマンデーは今のところ経済産業省内の話であって、プレミアムフライデーは今後も継続されるようです。

果たして一般の企業で受け入れられるものなのか、今後の動きに注目が集まります。

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シャイニングマンデーの失敗の可能性もチェック!

プレミアムフライデーの次はシャイニングマンデーか、と感じている方がほとんどかと思いますがみなさんは成功すると思いますか?

早速批判的な声が多く上がっていて、そもそも恩恵を受ける方がどれだけいるのか気になるところですよね。

そもそも会社員にとって月曜日は週末にできなかった仕事を片付けたい日でもあり、月曜日が潰れれば翌日以降に穴埋めせざるを得ないでしょう。

結果的に減らす流れが確立してきた残業を多くこなさなくてはならなくなり、月曜日からそれはきついですよね。

曜日が指定されていることで、会社によっては強制的に実行しなければならなくなり、自由な休暇が取りにくくなればストレスも溜まります。

メリットは銀行や役所での手続きのために有給取らずに済ませられるといったことくらいなのではないでしょうか。

月曜日半休だから土日に出社して調整するということになれば、それこそブラックサンデーともなりかねないので失敗の可能性も高いかもしれません。

まとめとして

プレミアムフライデーの代わりにシャイニングマンデーという考え方が実験的に行われ、今後の流れに注目が集まります。

今のところシャイニングマンデーを国民に勧めてはいませんが、なぜわざわざ曜日や日にちを決めなくちゃいけないのかよく分からないんですよね。

警察官や教師、工場勤務・職人・デザイナーなど変更のきかない方たちとマッチしているか疑問でもあり、問題はまだまだあると言えるでしょう。

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