ラグビー日本代表 盛り上げ隊長・山本幸輝が作った替え歌とは?

ラグビー日本代表は10月13日、ワールドカップ(W杯)1次リーグ第4戦でスコットランドと対戦し、28-21で勝利しました。

目標とするベスト8への切符を勝ち取りました。新たな歴史を作り、これから未知の世界へ挑戦することになる彼らですが、選手たちが歌うある替え歌やW杯テーマソングといった曲の部分でも大きな話題性を集めています。

ここでは、ラグビーW杯の歌に関して、2点に分けて解説していきます。
1点目は、選手たちが歌うある替え歌とは?
2点目は、W杯テーマソングとは?

スポンサーリンク




話題を集めている替え歌について解説!

選手たちが歌うある替え歌とは?

映画『耳をすませば』のテーマソングであります『カントリーロード』をもとに作られた替え歌で、『ビクトリーロード』と呼ばれています。

ラグビー日本代表最終候補まで残った山本幸輝が作り、代表チームに受け継がれている応援歌です。

歌詞は以下の通りです。

ビクトリーロード
この道
ずっとゆけば
最後は笑える日が来るのさ
ビクトリーロード!

努力は必ず報われる。目標に向かって突き進む人への応援歌です。

代表選手たちは、W杯試合後のコメントでは全員が口を揃えて、全てを犠牲にしラグビーと向き合ってきたと話します。練習量は、1日16時間と言われており、その努力を2015年W杯の敗戦後、継続し続けました。

プロセスが結果に結びついた彼らが歌うからこそ、心に刺さる替え歌となっています。

なぜ、山本がテーマソングを作成することになったのでしょうか?

代表候補合宿まで残った彼は、ある雑誌の記事でリーチ・マイケルが曲は山本に託しているという内容を見たので、急いで考えたのです。合宿で、同じ部屋であった三上正貴とともに考え、後輩の流からアドバイスを受け完成したのです。

ちなみに、2015年W杯の時はニュージーランド出身のツイが曲作りを担当していました。ボブ・マーリーの『バッファロー・ソルジャー』の替え歌です。

山本幸輝とは、どういった選手なのでしょうか?

現代表で、同じポジションを担うのは、グ・ジオンや中島イシレリです。彼は国内リーグで活躍し、ヤマハ発動機に所属しております。プロップと呼ばれるポジションで、スクラムを組む際の先頭の選手です。

宮崎合宿中に左膝を痛めて合宿離脱しました。追加招集でフィジーの遠征に間に合い、合流しました。8月末のW杯最終登録メンバー発表前のラスト実戦で、グラウンド内外から盛り上げて存在感を出していました。

彼はチームのムードメーカーでした。
合宿練習後には、『円陣 盛りあがる』の検索ワードで動画サイトからアイデアを得て、ショットガンを射つポーズでチームを鼓舞するなど、盛り上げ隊長です。

W杯テーマソングとは?

W杯テーマソングは、女性5人組ボーカルグループのLittle Glee Monster(通称:リトグリ)が歌う『ECHO』です。

この曲は、戦う選手たちの湧きあがる情熱、絆、スタジアムの一体感を力強く表現した1曲になっており、日本のスポーツ放送史上最もスポーツらしさを具現化した曲であると言っても過言ではありません。

その理由は、感動や興奮そして重厚さを兼ね備えた曲として評価され、応援歌としての要素を全て満たしていると言われているからです。
今井了介が作詞作曲を手掛け、『心身をぶつけ合うラグビーの激戦の中、リトグリのメンバーが一心同体となって歌う様をイメージして制作しました』と語っています。

まとめ

TVの瞬間最大風速は、50パーセント近い値まで記録した日本代表の試合。
国民が大注目の彼らですが、プレーはもちろんのこと、付随する曲でも興奮が高まることは間違えありません。
男たちの戦いに、目が離せませんね!

オススメ記事はこちら!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です