ラグビー日本代表 世界を代表するフィジカル 姫野とは?

日本を大いに盛り上げてくれた、ラグビー・ワールドカップ日本大会。

日本代表は、ロシア戦に勝利し、勢いをつけアイルランド戦でも激闘の末、勝利を手にしました。
アイルランドは、レベル的にもトップクラスのチームです。

2015年の南アフリカ戦に続く快挙であり、奇跡も2度続けば実力だとも言われています。

ここでは、ラグビー日本代表に関して、2点に分けて解説していきます。
1点目は、強くなった要因は?
2点目は、世界でも最強のフィジカルと呼ばれる姫野とは?

この2点に分けて解説していきます。

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日本中が沸いた!ラグビー・ワールドカップ日本大会

強くなった要因は?

2点あります。

外国人選手が日本代表、日の丸を背負って戦っているという部分が1番大きいです。

彼らは、日本語の勉強や文化を学び、日本代表として戦う誇りをもつようになりました。

主将のリーチ・マイケルの言葉からも、外国人・日本人という言葉は一切なく、チームの目標として掲げる“ONE TEAM”を目標に、選手全員が日本の為に戦うとコメントをしていました。

ラグビーは外国人が使えるから強化が楽という意見も多くあります。
ルールとしては、3年以上の居住歴で代表資格を手に入れることができます。

他競技に比べて柔軟であることは間違いありません。
しかし、個人スポーツではないため、外国人をどれだけ入れてもまとまりがなければ意味がありません。

彼らの意識の高さが、強くなった要素です。

もう1点は、練習量です。

1日16時間の練習を繰り返しました。それだけの練習をする体力と継続力は、並大抵の人間ではできることではありません。

ワールドカップの勝利のインタビューで、選手が口にする言葉として、勝てる自信があったと言います。
その理由は、それだけの練習をしてきたからとコメントを残しました。

彼らは、メディアが予想する以上の練習量を積み上げてきたのです。

世界でも最強のフィジカルと呼ばれる姫野とは?

日本代表のフィジカルの鬼とも呼ばれる姫野和樹について深く解説していきます。

彼は、世界中の肉体自慢の選手たちを倒し、ボールを前に進める力を持っています。
ワールドカップのロシア戦でも、日本代表で誰よりもボールを前に進めたのは彼であり、勝つためには重要な選手の1人です。

タックルで倒されても、何度も起き上がる姿を見て、元ラグビー日本代表であった解説者は、フィジカルは、日本どころか世界で1番強いとのコメントを残しました。

彼は、1994年7月27日生まれの25歳です。(2019年現在)
出身は、愛知県名古屋市であり、高校時代からラグビーをはじめ、ジュニアジャパンIRBパシフィックラグビーカップ2013にフォワードとして選抜されました。
その後、帝京大学でもラグビーを続け、現在はトヨタ自動車でプレーをしています。

そんな彼の頼もしい姿は、過去のある経験があったからと言われています。

大学時代、怒られるとやる気をなくす性格でしたが、試合に出られなくても愚痴を言わず努力を続ける先輩を見て、自分を恥じ、かっこよくなろうと思ったそうです。

彼の今の笑顔は、過去の経験があってこそです。

彼の筋肉の秘密はどこにあるのでしょうか?

学生時代は、ボディビルの日本チャンピオンを獲得した野沢正臣さんがトレーナーとして指導をしてくれたようです。
彼の筋肉の強さは、ここからきているとも言われています。

筋肉を証明する数値として、ベンチプレスは180キロまで上げることができます。

筋肉だけではなく、スキル面のレベルも非常に高いです。
例えば、突破しながらのオフロードパスや、突破後に裏で繋ぐパスもでき、器用さも併せ持つ万能プレーヤーです。

まとめ

チームの結束力が非常に高いラグビー日本代表。
身体を張り、助け合う競技であり、仲間に命を預けていいという信頼関係がなければ勝つことができないのです。

チームや家族、日本の皆様のために体を張り、立ち向かっていく姿を見て感動するファンが非常に多く、ラグビーファンは今後も増え続けていくでしょう。

ワールドカップだけではなく、中長期的なラグビー業界の繁栄に期待が高まりますね!

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