ラグビー日本代表 トリッキーパスに注目!ラファエレティモシー!

ラグビー日本代表は10月5日、ワールドカップ(W杯)1次リーグ第3戦でサモアと対戦し、4トライを奪って38-19で勝利しました。

勝利した上に、勝ち点1を獲得し、決勝トーナメント進出へ大きく前進した戦いとなりました。

ここでは、日本代表対サモア代表今大会初トライのラファエレとは?プロフィールは?

に関して、2点に分けて解説していきます。

1点目は、今大会初トライのラファエレとは?プロフィールは?
2点目は、サモア代表のシバタウとは?

この2点に分けて解説していきます。

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チームの勝利に貢献!ラファエレティモシーについて

今大会初トライのラファエレとは?プロフィールは?

サモア戦でラファエレティモシーは、今大会初となるトライを決めチームの勝利に貢献しました。
彼は、前回前々回の試合も先発出場でしたが、どのような貢献をしてきたのでしょうか?

彼の1番の特徴は、ボールを前に運ぶ突破力もちろんですが、視野の広さに定評があります。
視野が広いので、彼はパスのバリエーションをたくさん持っています。

例えば、彼は正面を向き、彼の後ろに走りこんだ選手へ背中の方から渡す。いわゆる、ノールックパスです。
ビハインドバックパスとも呼ぶことができます。

例えば、タックルされながら片手でパスを渡す。オフロードパスと呼ばれます。彼は、野球の投げ方のようにオフロードパスを使います。

ボールが楕円形の形をしているので、上投のパスはスキルが必要と言われています。

これだけの大舞台で、このようなトリッキーなパスを毎試合見せ、観客を沸かせる彼の器用さは、代表でも唯一無二の存在です。

彼は、過去を歩んできたのでしょうか?

彼は、生まれはサモアの首都アピアで、ニュージーランド育ちです。年齢は、28歳。
アピアは首都ですと、歩けば半日で回れるような小さな町です。自然豊かで、観光名所が多い場所でもあります。

6歳からラグビーをはじめ、山梨学院大学ラグビー部に入部しました。日本トップリーグに入り、家族を養いたいという思いがありました。

大学時代の練習は、非常にきつく、最初に覚えた日本語は、“きつい”だったそうです。
現在は、神戸製鋼コベルコスティーラーズで活躍しています。

彼が本格的に日本代表を目指そうと思ったのは、2015年のW杯で南アフリカに大金星をあげた試合です。
この試合に感動し、日の丸を背負って出場したいと思いました。

その後、2017年10月には日本に帰化しました。ニックネームは、ティムと呼ばれています。
母国であるサモアに対しタックルを決めた彼は、特別な瞬間であり、特別な試合だったと振り返りました。

サモア代表のシバタウとは?

キックオフ前に伝統儀式で自らを鼓舞し相手への敬意を表するシーンは、ウォークライと呼ばれています。
ニュージーランド代表のハカは有名です。

サモア代表が披露しているシバタウとは、主に南太平洋の国が行うウォークライです。
手で太ももを叩き、足で大地を踏みますが、ハカに比べるとダンス要素が近いものになります。

また、ハカは相手を威嚇するという要素も含むため、選手たちの表情は威嚇するものですが、シバタウはその要素は強くありません。

なぜ、ウォークライが儀式として根付いたのでしょうか?
彼らは、文字を持たない文化であり、ウォークライ、歌、言葉などで文化を後世に残してきたと言われています。

まとめ

サモア戦は、試合終盤は点差が少し空き、勝利の2文字が鮮明になっていました。

しかしながら、日本は4トライでボーナスポイントを獲得するという貪欲な姿勢を見せ、最後まで全力で戦い抜きました。
日本の結束力は確かであると日本中にアピールした試合となりました。

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