レンタルなんもしない人って?新たなビジネスモデルに?

話題のレンタルなんもしない人
今までは、無料でサービスを提供していましたが、1ヶ月前に有料化しました。
今まで存在しなかったビジネスとして、今後の展開に期待されています。

ここでは、レンタルなんもしない人に関して、3点に分けて解説していきます。
1点目は、どういったことをするのか?需要はあるのか?
2点目は、なぜ始めたのか?その人のプロフィールとは?
3点目は、有料化?

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今の時代だからこそ需要がある、レンタルなんもしない人って一体・・・?

どういったことをするのか?需要はあるのか?

サービスの内容は、いたって簡単です。
ただ1人分の人間の存在が必要なシーンに人を呼び出し、利用します。
具体的なシーンとしては、例えば1人で入りにくいお店の付き添いや、花見の場所取り等、シーンは利用者それぞれ多岐に渡ります。

利用者は、何もしない人を呼んだ場所までの交通費やお店に入った場合は、飲食代を負担します。
他人にお金を払うということですが、果たして需要はあるのでしょうか?

実際には、多くの需要が存在します。

その理由は、近しい人には言いづらいことも、他人であれば気をつかわずに頼めることが世の中に存在するからです。
例えば、離婚届を提出するのを見届けてほしいなどの依頼です。まさに近しい人には言いづらいことです。
人生の節目に立ち会うようなことから、散歩についてきてほしいという通常に日常まで。
需要ははかりきれません。

なぜ始めたのか?その人のプロフィールとは?

始めた理由は、何もしない癖がついてしまったことです。
事業主はライターとして仕事をしていましたが、依頼の中から報酬が少ないもの、大変そうなものを断っていくうちに、何もしない癖がついてしまったそうです。

それがビジネスにつながると思い、サービスをスタートしたそうです。

なぜビジネスにつながったのでしょうか?
今の時代の流れに順応しているからです。では、今の時代の流れとは、どういった流れでしょうか?

昨今、働き方改革と耳にすることが多くなりました。
目的は、短時間で効率を上げて結果を出すことですが、多くの人が『早く帰るために時間内にできる仕事をこなす』という様な間違った解釈をしているのが現状です。

働かずしていかにお金を稼ぐのか?この時代の流れを感じ、理解できているからこそ話題にあがるサービスですね。

なんもしない人の気になるプロフィールですが、本名は森本祥司さん。30代、既婚男性で、子持ちです。大学は、大阪大学の大学院卒です。

頭脳は世間的に見ると、トップクラスです。
ライターとして仕事をしていましたが、上記のような理由で今はなんもしない人が仕事になっています。性格は、非常に飽き性です。

1日多い時では、数十件の依頼をこなしますが、全て無料という部分で、賛否両論あり、何もしない人が有料レンタルになったのです。
今では、本を執筆するなど、ビジネスとして固まりつつあります。

ちなみに、サービス開始当初は、ツイッターフォロワー数が300人ほどでしたが、最近では24万人に突破しています。

有料化?

以前はレンタル無料でしたが、2019年9月末あたりから、1案件につき、1万円の費用を請求するようになりました。

これにより、数分で終わるような簡単な依頼は減りました。
しかしながら有料化して1ヶ月が経ちますが、60件ほどの依頼をこなしたそうです。

まとめ

サービスを提供するとは言いながらも、依頼者の意図で動くので受け手側としてサービスを楽しめ、目の前に信じられない光景が広がるのが、何もしない人の仕事の醍醐味だと語る森本さん。

今後の展開として、何もしない人を派遣のように使い、ビジネスを大きくしてつもりはないそうです。
しかしながら、似たようなレンタルサービスを考える方も多いでしょう。

レンタルシェアが、今の時代のキーワードですね。

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