PSクラシック収録作品(20本)や価格・発売日はいつ?サイズもチェック!

2016年に発売された任天堂ミニファミコンの成功を受けてなのか、近年ライバル社のクラシックゲーム機の復刻が立て続けに行われています。

ミニスーパーファミコン、ネオジオ、メガドライブ(2019年に延期)に続いて今度は初代プレイステーション。

手のひらサイズまでコンパクトになり、さらには懐かしいソフトが内蔵されプレイステーションクラシックとして再登場するのです。

ここでは、PSクラシック収録作品(20本)や価格・発売日はいつか、サイズもチェックしていきたいと思います。

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PSクラシック収録作品(20本)は?

PSクラシック 収録作品 20本

初代PSといえば90年代を代表する家庭用ゲーム機で、カセット式が主流だったゲーム機器にCD-ROM型のソフトを採用して驚きを与えてくれました。

初めて1億台の出荷数を突破する大人気機種となり、後継機は現在まで続く人気の製品となっていますよね。

今回のPSクラシックでは20ものソフトが内蔵されているので、それぞれに思い出があるという方も多いことでしょう。

PSクラシックが販売されることが発表された9月19日現在、PSクラシック収録作品(20本)のなかで明らかになっているのは以下の5本。

  • 鉄拳3
  • ファイナルファンタジーVII インターナショナル
  • ワイルドアームズ
  • JumpingFlash!アロハ男爵ファンキー大作戦の巻
  • R4 RIDGE RACER TYPE 4

いずれも名作ですが、ソフトについて国内だけではなく海外でも話題となり収録してほしいソフトをSNSでつぶやき盛り上がっています。

PSクラシック 収録作品 20本

パラッパラッパーやメタルギアソリッド、ドラクエシリーズや聖剣伝説など挙げるときりがありませんよね。

名作が多すぎて20に絞れないのか、今後徐々に開示されるとのことなので楽しみに待ちたいですね。

PSクラシックの価格・発売日はいつ?!

PSクラシック 収録作品 20本

気になるPSクラシックの本体価格は9,980円(税別)、発売日は2018年12月3日(月)となっています。

復刻版のライバル機はどれくらいの価格になっているのか比較してみましょうか。

  • ミニファミコン販売価格:5,980(税別)
  • ミニスーパーファミコン販売価格:7,980円(税別)
  • ネオジオミニ販売価格:11,500円(税別)

どれも手を出しやすい価格設定になっているので、全部集めてインテリアとして楽しむ方も多いかもしれませんね。

発売も12月とのことなのでクリスマス商戦を狙ったのは明らかですが、ソニーの思う壺どおりにお子さんへのプレゼントにいかがでしょうか。

それよりももしかしたら、かつてプレステにハマった自分のために買う大人の方が多いかもしれませんね。

PSクラシックのサイズもチェック!

手のひらサイズとうたっているPSクラシックのサイズはどんなものなのかチェックしておきましょう。

縦横約45パーセント、体積は80パーセントほどコンパクトになり、本体サイズは幅149ミリ×高さ33ミリ×奥行き105ミリ

重さは約170グラムとなり、まさに手のひらサイズとなったプレステはかわいらしく手元に置いておきたい1台です。

しかし、コントローラーはオリジナルとあまり変わらない大きさなので並べて置くと大きさのバランスに違和感がありますね。

任天堂がファミコンに続いてスーパーファミコンを復刻したので、ソニーもPS2の復刻にも期待がかかります。

コンパクトなゲーム機は邪魔になりませんし、これからもどんどん復刻されブームとなることが予想されますね。

まとめとして

PSクラシックが12月に販売されることが発表され、かつてのユーザーからは歓喜の声が多くあがっています。

クラシックゲーム機が続々復刻されていますが、この際セガサターン・ドリームキャスト・64・ゲームキューブなどどんどんやってほしいものです。

それらを全部集めて並べておくだけでも楽しいでしょうし、大人たちも童心に帰れる良い機会になるのではないでしょうか。

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