PCエンジンミニに復刻版の予定は?当時の販売価格や名作ソフトも!

2017年に復刻した任天堂のミニスーパーファミコンに続いて、セガからメガドライブが復刻されることがニュースでも話題になっています。

それを受けて盛り上がりを見せているのが、1980年代から90年代にかけてライバルゲーム機だったPCエンジンの復刻版について。

1987年にNECから発売され1年目で60万台の出荷、1強だった任天堂に迫る人気ゲーム機でした。

今回はPCエンジンミニに復刻版の予定や当時の販売価格、名作ソフトなどについて紹介していこうと思います。

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PCエンジンミニに復刻版の予定は?

PCエンジンミニ 復刻版 予定

メガドライブの復刻版が2018年内に発売するとの発表があり、2001年のドリームキャスト終了以来のセガゲーム機とあってすぐさまTwitterで話題に。

オリジナルが販売された80年代~90年代はファミコンからスーパーファミコンへ、そしてPCエンジンやメガドライブなど種類が豊富だった時代。

この流れでPCエンジンも復刻か!?と感じた方も多かったと思いますが、残念ながら今のところ予定はないんですよね。

PCエンジンが発売されて2017年で30周年ということもあって、「#PCエンジン誕生祭2017」のハッシュタグ投稿が多数アップされました。

性能の高いゲーム機が続々作られてきた現在、あえてクラシックのゲーム機を懐かしく思いながらプレーしたいと思う方は少なくないはず。

NECがゲーム機を復刻するというのは現実的に難しいかもしれませんが、世間の意見を取り入れて売り上げが見込めるとなったら期待できますよね。

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PCエンジンミニ当時の販売価格!

PCエンジンミニ 復刻版 予定

もしもPCエンジンミニが販売されることになったら、いったいどれくらいの値段で購入することができるのでしょうか、気になりますよね。

まずはオリジナルの当時の価格を見てみると、1983年発売のファミコンが14,800円なのに対し1987年発売のPCエンジンは24,800円でした。

その後ライバル機となった1990年発売のスーパーファミコンが25,000円、1988年発売のメガドライブが21,000円。

家庭用ゲーム機は全体的に子供には少し高めの値段設定だった印象ですが、バブルという背景もあってそれほど気にならなかったのでしょうかね。

近年発売の復刻版ファミコンミニは5,980+税、ミニスーパーファミコン7,980円+税と比較的お手頃価格なのでこれらが参考になりますね。

PCエンジンミニが発売するということになったら、当時子供だった大人たちは話題になるだけでもうれしいく思うんじゃないでしょうか。

クラシックのゲーム機が注目されている今、今後の動向に注目したいですね。

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PCエンジンミニの名作ソフトも!

任天堂にはスーパーマリオ、セガにはソニックという看板ゲームキャラクターがいますがPCエンジンにも名作がありましたよね。

やはり最初に思い出されるのはPC原人でしょうか、頭でっかちのかわいい原人の子供を操作していくアクションゲーム。

PCエンジンミニの名作ソフト

そして人気バラエティーだったカトちゃんケンちゃんごきげんTVのアクションゲーム・カトちゃんケンちゃん

PCエンジンミニの名作ソフト

PC原人と同様にスーパーマリオ風に進めていくアクションゲームで大人気のソフトでしたよ。

他にも、ビックリマンワールド・クンフー・ビクトリーラン・ガンヘッド・ワルキューレの伝説などなど。

さらにグラディウス・桃太郎伝説Ⅱ・ボンバーマンなどおなじみのソフトや、高橋名人の新冒険島なんかは知っている方が多いのでは?

PCエンジンの当時の名作ソフトを調べていると今やっても絶対におもしろいと思えるゲームが多く、やはり復刻を期待しちゃいますね。

技術が今とは比べられないくらい進んでいなかったことでキャラや背景の画像が鮮明じゃないんですが、そういったところが逆に魅力的ですよね。

まとめとして

メガドライブ復刻のニュースを受けて盛り上がりを見せているPCエンジンの復刻版についての話題でしたが、今のところ残念なことに販売予定はなし。

いろんなゲームに夢中のなった小さい頃を思い出す方も多いでしょうし、何より良い時代でしたね。

当時を知らない世代にもかつての熱気を味わってもらいたいですし、近い将来のPCエンジン復刻に期待したいものです。

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