OARのオリンピックでの意味や英語での略語!国家・国旗やメダル数のカウントは?

 

ついに平昌オリンピックが2018年2月8日より始まりました。

 

連日日本代表選手の活躍をテレビの前で応援している、という方も多いと思います!

 

そんな中、各国の代表選手の中にOARという名前で参加している方々がいますよね。

 

ということでこの記事では気になる謎の国?OARについて

「OARのオリンピックでの意味や英語での略語!国家・国旗やメダル数のカウントは?」

に注目しお伝えしていきたいと思います。

 

オリンピックを見ていてOARとは一体何なのか、気になった方はぜひ読んでみてくださいね。

 

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OARのオリンピックでの意味とは?

OAR オリンピック 意味

OARのオリンピックでの意味は「ロシアからのオリンピック選手」になります。

 

OARという名前で出場している方々の正体はロシア人選手だったわけですね。

 

それではなぜ、ロシアの選手団はロシアの国旗を掲げ、ロシアの代表選手としてオリンピックに臨めなかったのか。

 

それはロシアが国ぐるみでドーピングを行っていたからです。

 

2014年の年末にこの問題が報道されたとき、オリンピックという神聖な舞台でドーピングが行われた、なんてことは何かの間違いではと思った方も多いでしょう。

 

しかし実際に調査した結果、ロシアが国ぐるみでドーピングを行っていたということは事実であったことが分かりました。

 

これによりロシアは平昌オリンピックに関与することができなくなってしまい、潔白を証明できる選手のみがオリンピックに出場する個人資格を得ることになったのです。

 

よってOARという名前でロシア人選手が個人として出場することはできても、ロシアという国の代表選手として出場することはできませんでした。

 

個人の意思ではなく国の体制としてドーピングが行われたとしても、選手にとっては選手生命に少なからず影響を与えることになったでしょう。

 

少ない現役生活をドーピングにより終わらせるなんてことにならないように、国側の体制もしっかりしてほしい所です。

 

ということでOARの意味はロシアからのオリンピック選手、という意味でした。

 

ちなみに平昌オリンピックで個人種目で銀銅メダル、女子パシュートで金メダルと一人で3つのメダル獲得した高木美帆選手やOARのスピードスケート選手のサングラスは

世界的ブランドであるオークリーのサングラスを使っているんです。

デザイン的にもスタイリッシュなんですが思っていたよりもリーズナブルでした。

OARの英語での略語を調べてみると!

OAR オリンピック 意味 ロシア

OARという名前からなんとなくわかると思いますが、これは略語になります。

 

それでは何の略語なのかというとOLYMPIC ATHLETE FROM RUSSIAの頭文字を取った略語です。

 

OがOLYMPIC(オリンピック)、AがATHLETE(アスリート)、RがRUSSIA(ロシア)を表しているので、OARとなるわけですね。

 

といってもFROMの頭文字は取っていませんが・・・

 

これは各国の国名をTVなどでは3文字表記にするのでその影響になっています。

 

日本:JAPAN(JPN)

カナダ:CANADA(CAN)

韓国:KOREA(KOR)

 

これによりOARの意味がロシアからのオリンピック選手となっているのです。

 

Oarという英語が実際にありますが、こちらの英単語のことを指しているわけではありませんので注意しましょうね。

 

ちなみに意味はオールやこぎ手などがあります。

 

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OARの選手がメダルを獲得した場合の国歌やメダルの数え方は?

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OARの選手がメダルを獲得したとしてもロシア人選手が個人という名目でオリンピックに出場しているため、もちろん国歌を歌うことはできません。

 

よってメダル獲得時に歌うことになるのはオリンピックの歌になるようです。

 

次にメダルの数え方ですが、OARとはロシア人選手が個人で出場している団体であるので、もちろんロシアという国が何個獲得した、と数えられることはありません。

 

OARの団体としていくつか、と数えられるようになります。

 

ちなみにOARの選手団はロシアの国旗を持つことを許されてはいません。

 

開会式でのOARの行進の画像はこちら↓

OAR オリンピック 意味

開幕時から見ていた方はその映像を見たと思いますが、OARの選手団は国旗ではなくオリンピックシンボルマークが描かれた旗を持つことになります。

 

ドーピングを行っていないにも関わらずメダルを獲得しても母国の国歌を歌えないというのは選手からすれば不満が溜まりそうですよね。

 

ロシアはドーピングに関する問題1960年代頃から抱えていますので、これはもう国の姿勢が「ドーピングをしても結果を出せ」ということなのかもしれません。

 

今回の平昌オリンピックではロシアという大きな国が参加できない、ということをロシア側もどういう意味なのか重く受け止め、改善の方向へ進んでほしいですね。

 

まとめとして

ここまで2018年2月8日より始まった平昌オリンピックに出場しているOARとは一体なんなのかというテーマでお伝えしてきました。

 

結果を最重要視するというやり方はわからなくもありませんが、国の不正をしてでもという考え方は改めるべきなのではと思います。

 

今後OARなどではなく、ロシア人代表選手としてオリンピックに出場できる日が来るといいですね。

 

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