NBA見るべき!好調のボストン・セルティックス 要因はどこに?

日本人の八村塁がNBAデビューし、注目が集まっているNBA。

スタメンで出場し、得点は20点を超える試合を幾度となくたたき出している彼ですが、先日ボストン・セルティックスとの試合に出場しました。

惜しくも、八村率いるワシントン・ウィザーズは敗れました。 セルティックスは、現在10勝1敗と好調のチームです

ここでは、ボストン・セルティックスの強さの秘密に関して、2点に分けて解説していきます。

 

1点目は、注目の選手とは!?
2点目は、昨年と大きく変わった点とは?

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今後、NBAを牽引すること間違いなしの2人について

注目の選手とは!?

2019年夏に開催されたワールドカップで、アメリカ代表として戦った選手が3名在籍しております。

1人目は、ポイントガードのケンバ・ウォーカーです。

彼の特徴は、ポイントガードとしての視野の広さと、緩急のつけた攻めです。

 

ガードとして、試合をコントロールする必要があります。そのためには、視野の広さは必ず必要になってきます。
また、ポイントガードと呼ばれるポジションは、名前の通りポイントを取るポジションでもあります。

彼は、独特のドリブルリズムで相手を交わし、得点を量産します

ここで得点がほしいという場面を見極め、彼は判断し、勝負強いメンタルで得点力を爆発させます。
彼がボールを持つと、どの選手よりも会場が盛り上がります。

いわゆる“魅せるプレー”ができる選手です。

 

2人目は、フォワードのジェイソン・テイタムです。

彼の特徴は、身体能力を活かした幅広いプレーです。
ルーキーの時は、体の線が細く、力強いプレーはできませんでしたが、年々パワーアップし、今ではフィジカルプレーもできます。

彼が年々成長している要因は、どこにあるのでしょうか?

彼は、最近まで現役として活躍していた伝説のプレーヤーのコービー・ブライアントに、プレーを伝授してもらっているからです。

“コービー塾”とも言われています。
そのため、フェイントを使ったプレーや、アウトサイドのシュートの精度も年々レベルアップしています。

今シーズンは、特に表情からも自信が現れて、セルティックスのエースとして成長しています。

 

3人目は、フォワードのジェイレン・ブラウンです。

彼の特徴は、瞬発力を活かしたプレーです。
パスカットから豪快なダンクシュートは、会場を沸かせ、彼の十八番としてファンに認知されています。

控えめな面が裏目に出て、昨シーズンはベンチから出場することが多かったですが、今シーズンはアメリカ代表として戦った自信から、強気なプレーが目立ちます。

テイタムと切磋琢磨し、彼は今シーズン、急成長を遂げています。

昨年と大きく変わった点とは?

核となるフォワード陣が変わらない中で、なぜここまで好調なスタートを切ったのでしょうか?

大きな理由は、ポイントガードであるケンバ・ウォーカーが加入したことです。
彼が加入する前は、カイリー・アービングがポイントガードを担っていました。

共に、得点力がありますが、なぜケンバ・ウォーカーはマッチしているのでしょうか?

ケンバ・ウォーカーは、自身でボールをキープする時間が比較的短いので、他の選手にボールが回る機会が多いです。そのため、相手からすればどの選手が攻めてくるのか、定めることが難しくなります。

対して、カイリー・アービングは、ボールキープする機会が多く、相手からすれば彼がボールを持てば、彼が攻めることが多いので、的を絞りやすいです。

この違いから、今シーズン、ケンバ・ウォーカーが加入したことで、上記であげたフォワード2選手の攻める機会が増え、彼らものびのびとプレーできている。なおかつ、ケンバ・ウォーカーも、いつでも攻めて得点を取ることができる。

相手は、的を絞ることができませんよね?

これが今シーズンのセルティックスが大きく変わった部分です。

まとめ

バランスが良くなったボストン・セルティックス。
フォワード2選手は、今まさに脂がのってきた若手です。

今後、NBAを牽引すること間違いなしの2選手、ケンバ・ウォーカーの魅せるプレーに目が離せませんね!

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