NBA選手 実力番付トップ3は!?

NBA選手の実力番付が、発表されました。現地メディアのスポイラが、選手のサラリーを度外視した現在の実力をベースにランキングされています。

選手の今の本当のバスケットの実力を知ることができると注目は集まっています。

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NBA選手 実力番付トップ3

ここでは、スポイラトップ3に輝いた選手に関して、それぞれ特徴と弱点、見どころを解説していきます。
1点目は、1位のヤニス・アデトクンポとは?
2点目は、2位のカワイ・レナードとは?
3点目は、3位のレブロン・ジェームズとは?

この3点に分けて解説していきます。

1位のヤニス・アデトクンポとは?

アデトクンポはミルウォーキー・バックスを強豪チームへ復活させました。昨シーズンは、リーグトップの60勝22敗を記録し、シーズンMVPを記録しました。

また、2019年FIBAワールドカップ大会で、ギリシア代表として、彼はチームを2次リーグ進出へと導きました。

そんな彼は、高身長ながら俊敏なプレーや腕の長さから、元ゴールデンステイト・ウォーリアーズのケビン・デュラントと比較されることが多いです。
デュラントは、超一流選手ですが、彼に近づくために必要な要素はどこになるのでしょうか?

それは、スキルを高めることです。

1点目に、ドリブルスキルです。
デュラントは、振り幅のクロスオーバードリブルを得意とし、得点を量産します。
ディフェンスを揺さぶるクロスオーバーを行い、ディフェンスが反応したらもう一度クロスオーバーを行ってリングへ向かいます。単純なスキルですが、工夫のポイントが多くあります。
クロスオーバーは、振り幅が小さい時もあれば大きい時もあります。ディフェンスに動きを特定されないようにタイミング・リズムを変えていくのが重要です。

手足が長いという共通点を持つアデトクンポは、この技を習得すれば、今以上にやっかいな存在になります。

2点目は、シュートスキルです。
苦手意識があるゆえに、ディフェンス側は、間合いを空けてディフェンスをします。苦手なシュートを打たせる心理戦を仕掛けています。

スキルで改善点はあるものの、ずば抜けた身体能力を持つアデトクンポであれば、近い将来、克服し、オフェンスの的を絞れない存在になるでしょう。

2位のカワイ・レナードとは?

レナードはトロント・ラプターズをフランチャイズ史上初のNBAチャンピョンへと導き、彼は2度目のファイナルMVPを獲得しました。

特にプレーオフでの活躍は素晴らしく、現役引退を退いた伝説のプレーヤーであるコービー・ブライアントの後継者と呼ばれる活躍と成長ぶりを見せました。

コービー・ブライアントに近い要素が2点あります。
1点目はオールディフェンシブチームでの選出が多い点です。
コービーは通算12回、レナードは4回です。数としてはコービーには及びませんが、一瞬の読みの鋭さはコービーに負けない部分がございます。

2点目はオフェンスのプレースタイルです。
両選手ともに堅実なプレーです。具体的には、ボールをもらってから1歩目のドリブルで相手を抜き去る。これは当たり前と思う方も多いかもしれませんが、できている選手はNBAでも多くいません。
真逆のプレーは、ジェームズ・ハーデンのようにボールを長く保持し、ドリブルで相手をゆっくり揺さぶりながらタイミングを外し独特なステップで仕掛けていくタイプです。

経歴ではNBAファイナル制覇を5回成し遂げたコービーには勝りませんが、プレースタイルとゲーム終盤での集中力は劣ることはないです。

今後、レナードがロウポストでもらい背中で駆け引きし、フェイダアウェイシュートを沈めるような技術を身につければ、さらに伝説コービーの存在へと近づくことができると言われています。

3位のレブロン・ジェームズとは?

これまでこのランキングでトップに立ち続けていたレブロンでした。

昨シーズンは、怪我もあり55試合の出場にとどまり、13年連続で出場していたプレーオフも逃してしまいました。

しかしながら、個人成績としては、平均27.4点、8.5リバウンド、8.3アシストとキャリア平均を上回っています。

今シーズンは、チームとしても、さらに補強を加えましたので、レイカーズを常勝チームへと復活させることが期待されています。

まとめ

ワールドカップも終わり、NBA開幕も近づき、それぞれのチーム内で調整しています。今シーズンも、スーパースターが複数在籍するチームが続出し、盛り上がることは間違えありませんね。

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