日本で人気急上昇中。今年の夏はレモンスカッシュが流行の予感!

タピオカジュースの次に流行するのではないかと話題になっているレモンスカッシュ。
台湾で大流行し、日本でも徐々に浸透してきています。

日本人がイメージするレモンスカッシュとは少し変わっているのが特徴的です。

ここでは、レモンスカッシュに関して、2点に分けて解説していきます。

1点目は、台湾風レモンスカッシュとは?
2点目は、日本のレモンブームは?

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スッキリ爽やかな味わいのドリンク

台湾風レモンスカッシュとは?

台湾では「西西里風檸檬氣泡珈琲」と呼ばれ、日本語に訳すると「イタリア・シシリア風レモンスカッシュコーヒー」です。

作る順番がとても重要です。

① コップに半分程度の炭酸水を入れます。
② ガムシロップを2つ入れます。
③ 氷を水面が隠れるぐらいまで入れます。
④ コーヒーをゆっくり流し込みます。

これで完成です。4番目の工程が、味を左右するそうです。

出来上がりとしては、上層にコーヒー、下層にレモンスカッシュという形で分離しているのがベストです。

飲む前に、各々でかき混ぜ完成させるそうです。

味は、コーヒー、シロップ、レモンをすべて感じられます。
コーヒーが苦手な人でも、あっさり飲むことができる味付けになっています。

日本のレモンブームは?

レモンスカッシュといえば、昔からおなじみの株式会社不二家のレモンスカッシュ。

発売45周年を迎え、レモンの果肉を惜しみなくすりつぶしたピューレを加え、レモン感をアップしてリニューアルしたそうです。

仕事や家事の合間の気分転換や、暑い日にスッキリしたい時にぴったりです。
特徴は、微炭酸であること、レモン果汁・レモンペースト・レモンピューレの3つでレモン感がさらにアップしたところです。

また、井村屋株式会社もレモンにフォーカスした新商品を発売しています。

商品名は、「ワンプッシュゼリー塩ぷるレモン」です。

持ち運びやすい少量タイプのゼリーで、塩分補給を目的としています。
特徴は、クエン酸と塩分が同時に補給でき、シチリア産レモン果汁とウメ果汁を配合しています。

また、子供でも食べやすいようにフィルムを切らずに食べられるようにしています。

まとめ

現在大流行中の新型コロナに対しても、その他さまざまな病気に対しても、体の免疫力を高めることは人間にとって欠かせないことです。

レモンスカッシュ、レモン商品を食べてみてはいかがでしょうか?

気分転換できること間違いなしですよ。

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