ジャスティン・ビーバー告白!ライム病とは一体?

アメリカの人気歌手のジャスティン・ビーバーがインスタグラムでライム病と診断されたことを告白しましたね。

ライム病は、アヴリル・ラビーンも2014年に悩まされた病気です。

ここでは、ジャスティン・ビーバーのライム病に関して、2点に分けて解説していきます。

1点目は、ライム病とは一体?原因は何か?治療方法とは?
2点目は、なぜこのタイミングで発表したのか?

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あまり世間に知られていない“ライム病”について

ライム病とは一体?原因は何か?治療方法とは?

ライム病とは、野ネズミや小鳥などの持っている菌がマダニによって媒介され、刺されることで細菌に感染する病気です。

欧米では現在でも年間数万人の患者が報告されており、社会的にも問題になっています。

初期症状は、発熱や倦怠感、関節や筋肉の痛みなどインフルエンザのような症状が出ます。
症状が進むと、皮膚や神経、関節などにも症状が広がります。
彼の状態も、皮膚が荒れ、痩せてきて顔色も悪かったようです。

うつ病とも診断されていたようですが、その根本にあったのはライム病だったようです。

なぜこのタイミングで発表したのか?

多くの人から見た目がくそ、ドラッグをやっているといった声が多数あり、否定の意味を込めて告白したそうです。

彼はその後、ライム病を公表した自身を批判する人に対して、
「彼らに反撃することに時間を費やすよりも愛を送ることにした」と言及しました。

また、ツイッターの中では現在は削除されていますが、以下のように述べていました。

「ここには嘘だけをつきながら、僕が何もかもに敗れることを願う人たちがたくさんいるみたいだね」
「君たちの勝利を願っているよ。君たちが望むものが人生で実現することを願ってる。君たちが僕をどう思っていようと、僕は君たちに愛を返すよ。」

まとめ

うつや健康状態の不安定の原因が分かり、彼の中でも希望が見えたと言います。

正しい薬を飲み、肌の状態も回復していると報告しています。

2020年は、シングル、アルバム、ツアーと、本格的なキャリア復帰を発表した彼。
今後は、以前以上の活躍が期待されるでしょうし、ファンからの応援もさらに増すでしょう。

また、ライム病だけではなく、世間に知られていない病気と闘う人々の味方となり、勇気を与え続けるでしょう。

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