Jリーグ2018年シーズン中断期間はいつ?理由や試合数は減少?

 

昨シーズン川崎フロンターレが初優勝を飾ったJ1リーグ、26年目を迎えた2018年シーズンも2月23日(金)についに開幕しました!

 

今年はW杯も控え、サッカー界にとっては4年に一度の大事な年でもあり選手たちも代表に選ばれるためには貴重な前半戦となります。

 

さらには毎年優勝争いとともに注目される降格争い、J2リーグでは三浦知良選手の最年長ゴール記録が更新されるのかにも期待がかかりますよね。

 

Jリーグ2018年シーズンの中断期間やその理由、試合数への影響などについてお伝えしますので、観戦スケジュールに役立ててみてはいかがでしょうか。

 

スポンサーリンク

Jリーグ2018年シーズン中断期間はいつ?

Jリーグ2018年シーズン 中断期間 いつ

J1リーグ2018年シーズンは2月23日(金)~12月1日(土)の約1年間をかけて優勝争いが繰り広げられ、最終34節は9試合同時開催となります。

 

今シーズンはJ1リーグの日程が例年と異なり5月20日(日)から一時休戦、7月18日(水)再開と約2ヶ月間中断することが発表されました!

 

節でいうと15節(15試合)で一時中断になり16節~34節まで(19試合)の再開日程になるので中断後の日程の方が若干長くなりますね。

 

15節までで怪我人や不調でつまづいても2か月の間に立て直すこともできるのでチームスタッフなどチーム運営力となるフロントや監督など色々試されるシーズンになりそうです。

 

ちなみにJ2リーグは2月25日(日)~11月17日(土)、J3リーグは3月10日(土)~12月2日(日)、J1と違い中断されない予定です。

 

昨年は1位を維持していた鹿島アントラーズが最終節で大逆転をくらい優勝を逃し、川崎フロンターレが最後にさらっていきましたよね。

 

今年も随一の得点力とボール保持率を誇り連覇を狙う川崎、常勝チーム鹿島・カップ戦と天皇杯の二冠となったセレッソ大阪が中心となるでしょう。

 

しかし中断期間があることで調子がいいチームが再開後に失速、またはその逆の場合もあり今年はその約2ヶ月間がポイントとなってくると思われます。

 

柏レイソル・ジュビロ磐田・浦和レッズあたりがどれだけついて行けるか、初J1のV・ファーレン長崎がどこまで通用するのかも注目です。

 

中断期間を上手く利用すれば、実力的に中位・下位のチームにも上位進出の可能性があり、再開直後の試合には大注目ですよ!

sponsored link

Jリーグ2018年シーズン中断期間の理由!

Jリーグ2018年シーズン 中断期間 いつ

なぜJリーグ2018年シーズンに中断期間が設けられたのかというと、6月14日(木)~7月15日(日)にかけてロシアW杯が開催されるからなのです。

 

日本代表は6大会連続の出場を決め、初のベスト8進出を狙いコロンビア・セネガル・ポーランドとグループリーグを戦いますよね。

Jリーグ2018年シーズン 中断期間 理由

第1節:6月19日(火) コロンビア戦

第2節:6月24日(日) セネガル戦

第3節:6月28日(木) ポーランド戦

 

W杯期間中にJリーグを開催し続けると代表に選ばれた選手が多いチームは不利になってしまうので、安心して代表に専念できる日程です。

 

W杯はFIFA(国際サッカー連盟)が定めた国際Aマッチデーなので、世界のトップリーグも中断されるためサポーターも集中して応援できるのです。

 

しかしJ2リーグチームから選ばれた場合、チームは苦しくなるので中断期間は踏ん張りどころとなってしまうので注意しなくてはいけませんね。

 

全世界が熱狂する4年に一度のサッカーの祭典なので、ライバル同士のサポーターも一時休戦して日本全体で応援していきたいですね!

sponsored link

Jリーグ2018年シーズンの試合数は減少?

 

中断期間があるのでJリーグ2018年シーズンは試合数が減ってしまうのではないかという疑問が生まれますが、例年通りなので安心してください!

 

2017年シーズンと開幕や最終節の時期は似たようなもので、18チーム2回総当たりの合計34節は変わりません。

 

しかし、週末にリーグ戦を戦っていたのに対して、今シーズンは水曜日に試合を組み込むことでバランスを取っています。

 

毎年平日にもACLやカップ戦を行っていたこともあり、選手たちは慣れていると思いますが、以前からハードな日程と言われています。

 

試合ごとに大幅に選手を入れ替えるターンオーバー制で休ませることができるチームが有利となり、選手層の厚さが求められることでしょう。

 

ACLで昨年優勝した浦和レッズや経験豊富なガンバ大阪などは、試合数が多いシーズンの戦い方に慣れているので有利と言えるかもしれませんね。

 

今シーズンは中断があるので序盤は勢いのあるチーム、終盤は経験や選手層がものをいい、どこが優勝してもおかしくない混戦模様となりそうです。

 

まとめとして

Jリーグ2018年シーズンはW杯期間を挟むため約2か月間中断され、再開直後に再スタートダッシュできるか失速してしまうのか重要なポイントです。

 

試合数は例年通りですが、平日に開催する試合も多くなるのでスタジアムで観戦する方には通いにくいかもしれませんね。

 

最終節にはどんなドラマが待っているのか、W杯とともに楽しみな1年となりそうです。

sponsored link

サッカー オリンピック 年齢制限

サッカーのオリンピック年齢制限の理由やオーバーエイジ!女子は 

スーモ CM 俳優

スーモCMの女優俳優(2017)は誰?男性ナレーションの声も!

オススメ記事はこちら↓



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です