【2020年】イチゴ狩りのシーズン到来!

イチゴ狩りのシーズンが到来しています。

あなたの近くのイチゴ農園でも、家族連れやカップルが訪れ、赤く色をつけた実を摘み取って、「何個食べた?」「甘い」「お腹いっぱい」
こんな声が聞こえてきているのではないでしょうか?

これを読めば、あなたもすぐにイチゴ狩りに出かけること間違いなしです。

ここでは、イチゴに関して、2点に分けて解説していきます。

1点目は、人気品種の魅力解説
2点目は、おいしいイチゴの見分け方とは?

スポンサーリンク




家族連れやカップルに大人気のイチゴ狩り

人気品種の魅力解説

とちおとめ
栃木産です。1996年に品種登録されました。関東から東北を中心として栽培されています。糖度は高めでほどよい酸味があり、果汁も豊富です。

あまおう
福岡産です。
「赤い、丸い、大きい、うまい」の頭文字から名付けられました。

やや堅めの果肉ですが、果汁はたっぷりです。お菓子やデザートに使用されることも多いです。
マクドナルドが昨年12月から2020年1月上旬限定で、三角チョコパイ あまおうバージョンを発売しましたね。
全国チェーン店が使用したくなる魅力がたくさんですね。

紅ほっぺ
静岡県産です。
章姫にさちのかを交配して育成された品種です。
名前の由来は、果皮や果肉が美しい紅色をしていること、ほっぺが落ちるような味の良さから紅ほっぺと名付けられました。

章姫
静岡県産です。
紅ほっぺの生みの親です。
名前は、生産者の萩原章弘さんから取りました。果皮、果肉ともに柔らかく、ジューシーで、細長い円錐形が特徴的です。
昨年の11月末にロッテが味わいトッポ 紅ほっぺ&章姫を発売しました。

さがほのか
佐賀県産です。
主に、九州で栽培されている品種です。光沢のある紅色の果皮に包まれた果肉は、真っ白。酸味は控えめ。他の品種に比べて香りが濃いのが特徴的です。

おいしいイチゴの見分け方とは?

ヘタと色、つぶつぶに注目してください。
色にむらがなく、真っ赤でヘタが反り返っているイチゴが完熟しています。

また、つぶつぶを覆うように周囲の果肉が盛り上がっているのも、食べごろのサインです。

まとめ

そのまま食べても、パフェにしても、ケーキにしても、何でも合うイチゴ。

あなたの地元にも、様々な品種のイチゴを栽培されている農家さんがいらっしゃると思います。
毎週、食べ比べへ訪れてみてはいかがでしょうか?

オススメ記事はこちら!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です