NBAで活躍し続ける八村。次のステップに進むには何が必要か。

NBA選手として今シーズンからデビューし、ワシントン・ウィザーズのスタメンとして活躍し続けている日本の八村塁。

先日のミルウォーキー・バックス戦では1試合を通して、チームの中で必要不可欠な存在であることを証明しました。

ここでは、八村塁に関して、2点に分けて解説していきます。

1点目は、バックス戦での貢献度は?
2点目は、次のステップへ進むには?

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NBAで活躍し続ける日本人選手

バックス戦での貢献度は?

試合結果としては、3点差で敗れたものの、八村はチームへ貢献しました。

まずは、46分という出場時間です。

46分の出場時間は、チームのエースと呼ばれる選手でも、出場できる時間ではありません。出場時間が多い選手でも、30~40分です。やはり体力や集中力は続きません。

得点は、12得点と奮闘し、チームの得点源の1人となっていますが、この試合で特に貢献した部分は、ディフェンスです。

昨シーズンのMVPプレーヤーのヤニス・アデトクンポとマッチアップし、しつこいディフェンスを継続することで、相手にストレスをためさせ、ミスを誘い簡単に得点させませんでした。

次のステップへ進むには?

ウィザーズで1試合の平均得点は2桁をマークしており、チームの主軸として活躍している八村が次のステップに向かうには、何が必要でしょうか?

第1に、下半身の強化です。

どのチームでもスタメンとして活躍できる選手は、1試合通してパフォーマンスが落ちることはなく、試合終盤につれてパフォーマンスを上げてきます。
全ての筋肉が1流であることは間違いありませんが、特に下半身を強化していることが1番の要因です。

八村は試合後半になると、足がもつれ、スピードが落ち、カットインの際も思い切ったカットインができていません。
脚力がしっかりしている選手は、カットインの際に膝がコートにつくほどの低さです。

第2に、ゼロステップを活用したプレーを積極的に使うことです。

ここ数年で、ゼロステップという新しいルールが適用されました。

NBAのスター選手をはじめ、高校生から日本のBリーグでも活用する選手が多いです。
このステップをマスターすることで、プレーの幅はさらに広がります。

これからの長いバスケット人生の中で、必ず武器となるはずです。

まとめ

日本人がプレーして、最前線で活躍できる場として考えられていなかったNBA。

しかし、八村は多くの日本人の固定概念を破り、夢と希望を今も与え続けています。
さらに輝く八村の姿に目が離せませんね!

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