フィギュア女王と呼ばれている紀平。その素顔とは?

先日フィギュアスケート四大陸選手権が開かれました。

日本のエースである紀平梨花が昨年に続き優勝し、2連覇を達成しました。

四大陸選手権の連覇は、男女通じて初であり、日本だけでなく世界からも紀平に注目が集まっています。
高校生とは思えないほどの落ち着きを見せる彼女の魅力はどこにあるのでしょうか?

ここでは、紀平梨花に関して、2点に分けて解説していきます。

1点目は、運動神経とフィギュアIQの高さ
2点目は、普段はどういった性格なのか?

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瞬時に演技の構成を変更できる日本女王紀平について

運動神経とフィギュアIQの高さ

演技中にプログラム構成を変更してプレーできる余裕があります。

紀平は、3回転アクセルをプログラムの前半で行う予定でした。
しかし、本番ではミスをしてしまい、2本予定していた3回転アクセルが1本になってしまいました。

このとき、少し焦りもあったようですが、後半に予定していた3回転フリップー3回転トウループのジャンプを、2回転トウループを加えた3回転―3回転―2回転のジャンプに変更することで、ミスを補うことに成功しました。

また、3回転ルッソー2回転トウループー2回転ループのジャンプを、3回転フリップー3回転トウループに変更し、さらに得点を上乗せする判断をプレー中に自己判断しました。

体力もなくなってきている後半では、構成通りにミスなくプレーすることも簡単なことではありません。

高校生の彼女が自己判断で構成を変更し、やりきる能力の高さとフィギュアIQの高さ。

まさに日本女王にふさわしいと言えますね。

普段はどういった性格なのか?

性格は、一言で言えば面倒見がいい性格。お節介焼きと言えるでしょう。

それは、紀平の姉が彼女は母親のような性格だ。と証言しています。

姉がどこか旅に行く際には、忘れ物はないか?体調には十分に気を付けてなど、姉が妹に言うべきことを紀平は言うようです。
紀平は、姉からも頼られる存在になっています。

そんな中身も強い紀平ですが、弱音は吐くべきではない、弱い部分を見せるべきではないという王者のプライドがあり、コーチにも弱音をなかなか吐くことができないようです。

悩み事は相談せずに、自分で消化するものと考えているそうです。

まとめ

フィギュア選手の顔だけではなく、家庭でも姉から頼られる存在として力強い存在を確立している紀平。

大会連覇した際のコメントからも、高校生では考えられないような応対を披露しています。
今後の紀平梨花から目が離せませんね。

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