EXIT兼近の件、今回は適切かつ迅速に対応。吉本ファミリーをアピール!

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EXITの兼近大樹の件 吉本興業の対応

今、勢いのある若手お笑い芸人のEXITの兼近大樹にさらなる注目が集まっています。

話題は、芸能開始を開始する以前の時に、売春防止法違反の疑いで逮捕されていたことを、週刊文春が記事に掲載しました。

吉本興業は、闇営業問題で社長が会見する大騒動になったばかりです。

吉本の闇営業問題の全容

つい最近まで、話題になっておりました。
闇営業でお金をもらっていた宮迫と田村、その他後輩芸人。彼らは、自らの過ちを報道され、謝罪したい気持ちでいっぱいでした。

吉本の岡本社長は、その事実を世間が忘れるまで、放置して、なかったことにしようと考えており、彼らに謝罪することを許しませんでした。

その件で、岡本社長と社員がぶつかり合う様子を、テレビや報道を通して私たちは見ておりました。最終的には、社員は辞めることなく、芸人が謹慎処分を受け、事は収まりましたね。

岡本社長は、問題に上がっていた社内コンプライアンスの徹底を改めると言っていました。

例えば、コンプライアンス研修等の実施は以前からありましたが、研修や社内ルールはさらに厳しくする。
また、岡本社長は全員の共有資料の提出やホットライン等の整備、1時間あたり7500円という破格の給与体系も改善していくと宣言していました。

また、岡本社長は、吉本興業という会社を、吉本ファミリーと呼んでいました。
家族のように、困ったときは助け合う会社ということでしたが、この騒動ではファミリーの要素はなかったです。

吉本興業の今後の対応に、社員や世間の皆様が注目していましたね。

EXIT兼近の違反の全容

EXIT兼近大樹は、2011年に、売春防止法違反の疑いで逮捕されていました。

売春の斡旋をしていたそうです。簡易裁判で、罰金刑の有罪判決を受け、10万円支払ったそうですね。

兼近は、今回の記事掲載に対して、反省をしながらも、安堵の表情を見せ、このようにコメントしました。

『正直いつか絶対ばれることなんで。絶対に誰か気づくことで、文春さんが知ってくれたということで正直嬉しかったです。やっと、今、言えるんだ!』と。

吉本興業 今回の件の対応は?

週刊文集に対して抗議するとともに民事、刑事上の法的措置を検討していると発表しました。

その理由は、2つあります。
1つ目は、吉本に所属して、芸能活動を開始する前の2011年の事実を、公益を図る目的なく報道し、プライバシー権・名誉権を侵害したためです。
2つ目は、あたかも兼近が犯罪行為を行ったかのように記事にし、著しい権利侵害だと判断したためです。

吉本興業は、週刊文集に対して、報道機関としての倫理観・人権意識が薄いとコメントを残しました。

この件で、吉本ファミリーという形を世間にアピールできたのかもしれませんね。

吉本興業は、『事実は相談を受けており、未成年時代の前科という高度なプライバシー情報であることも鑑みて、特段の公表はしなかった。今後も、兼近が芸能活動を通じて社会貢献できるよう、芸能活動のマネジメントを通じて最大限に協力して参ります。』とコメントを残しました。

また、先輩芸人からも、多くのフォローがありました。

まとめ

闇営業問題で、吉本興業という会社と社員がぶつかり合い、今後の吉本興業関連の報道に対して、会社がどのように動くのか注目が集まっていました。

今回の件は、迅速かつ適切な対応を見せ、お茶の間の信頼を取り戻せるきっかけになったのではないでしょうか?

EXIT兼近は、事実は受け入れ、反省し、そのころの人間関係は現在全くないとのことです。

この事実を週刊文集が記事にしたことで、彼が思っている以上に事は大きくし、話題は引っ張られることでしょう。

吉本興業は週刊文集に対して、法的措置を検討するので、事は大きく、長期戦になりそうですね。

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