英雄コービーの血を引き継ぐ男『ジェイソン・テイタム』。コービーとの関係性とは?

先日、NBA史上最高のプレイヤーとも呼ばれるコービー・ブライアントが、ヘリコプター墜落事故により亡くなりました。

全NBA選手が死を悲しんでいたことでしょう。

その中で、より強い思いを持っていた1人がボストン・セルティックスに所属しているジェイソン・テイタムです。

彼は、コービーが亡くなってから、より一層活躍しています。

ここでは、ジェイソン・テイタムに関して、2点に分けて解説していきます。

1点目は、経歴や活躍について
2点目は、コービーとの関係性について

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コービーの意思を引き継ぐテイタムについて

経歴や活躍について

彼は、アメリカ・ミズーリ州セントルイス出身の21歳。(2020年2月現在)
ポジションは、スモールフォワードです。

1年目のルーキーシーズンからセルティックスのスタメンに定着し、平均得点13.9得点をマークしています。

2年目では平均15.7得点を記録し、チームの得点源の1人として認知されました。

3年目の今シーズンは、昨年までポイントガードを務めたカイリー・アービングがチームを退団し、テイタムにボールが回る機会が増え、30得点を超える試合を重ねました。

経験と実力ともに、一流選手への道を歩んでいる過程です。

コービーとの関係性について

若手大注目の彼と、コービー・ブライアントはどういった関係があったのでしょうか?

テイタムは2年目に入ったとき、コービー塾へ入門しました。
コービー塾とは、若手の選手がコービーにバスケットを教わるというものです。

この塾では、特に1対1のスキルをコービーからマンツーマンで指導されます。
コービー塾を受けてから、テイタムは明らかにレベルアップしているのが分かります。

外角シュートの確率は、1年目と現在では別人のようです。

また、コービーと言えば1対1のスキルの高さが魅力でしたが、テイタムも継承しています。

センターの選手のように、リングに近い位置でボールをもらい、フィジカルとテクニックでシュートを沈める。
このような強さに加え、試合終盤での勝負強さも、最近の試合では見せています。

チームのメンバーからも信頼されることによって、彼自身にも自信が溢れ、結果を左右する場面では彼にボールが集まります。

現役時代のコービーさながらの貫禄です。

まとめ

コービーから今まで培った経験を手取り足取り指導してもらい、確実にレベルアップしたジェイソン・テイタム。

コービーに恩返しするためにも、活躍だけでなく、必ず優勝争いに君臨することでしょう。

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