B-1グランプリ(2019)の開催場所や何月?Bの略の意味や過去の優勝料理は?

今ではおなじみとなったB-1グランプリ、2019年の開催場所と日程が2018年5月28日に発表されました。

B-1グランプリといえばB級グルメブームの火付け役となったイベントで、2006年から毎年開催地を変更して開かれています。

テレビでもB-1グランプリに情熱を注ぐ団体への密着番組が放送されることもあり、全国的に盛り上がりを見せていますよね。

そんなB-1グランプリですが気になる2019年の開催場所や何月開催なのか、Bの略の意味や過去の優勝料理について見ていきたいと思います。

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B-1グランプリ(2019)の開催場所や何月? 

B-1グランプリ 2019 開催場所 何月

2019年B-1グランプリの開催場所は兵庫県明石市に決定、合わせて11月に開かれることが発表されました。

2006年に青森県八戸市で開かれてから静岡県・福岡県・秋田県など開催地を変えて行われてきたB-1グランプリ。

2015年に第10回を迎え2016年は特別大会、2017年は西日本と範囲を狭めて続けられてきました。

その2017年西日本大会の開催地こそが明石市で、成功実績があるためスムーズに事が運ぶと予想されます。

ただし、前回は24団体の参加でしたが、例年の全国大会を見てみると60前後の出店があるんですよね。

さらに、購入者の行列が長くなってしまい制限がかけられたこともあるので、修正していく必要があるでしょう。

開催地に選ばれれば地域が活性化され観光に訪れる方も増えると思いますので、明石市も気合が入るでしょうしぜひ成功してほしいですね。

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B-1グランプリのBの略の意味は?

ところで、B-1グランプリってなんでBなの、と疑問に思った方もいることでしょう。

格闘技のK-1や漫才のM-1などと似通っていますが、元々はB級ご当地グルメの頭文字が由来でした。

しかし、グルメだけが独り歩きして注目を集めることになってしまったことで、町おこしという本来の趣旨を伝えるために現在は「Brandブランド」のBに変更。

そうだったんですね、てっきりB級の意味だけだと思っていましたが、やはり地域が盛り上がっていくことって大切なので納得です。

正式イベント名は、2006~2012年はB級ご当地グルメの祭典B-1グランプリ、2013年以降はご当地グルメでまちおこしの祭典!B-1グランプリ。

ちなみに、この正式名称変更の時期とBの意味をブランドに修正した時期は同じになります。

名前自体は真似している感が否めませんが、一大ブームを巻き起こしたということでB-1という名称は成功といってもいいかもしれませんね。

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B-1グランプリ過去の優勝料理は?

B-1グランプリの優勝料理はメディアでも取り上げられ、その反響は大きいでしょうし、どの団体も狙っていることでしょう。

過去のB-1グランプリ優勝といえば、第1回(2006)優勝の富士宮焼きそばが有名で、当時テレビでの話題ぶりも凄かった記憶があります。

B-1グランプリ 2019 開催場所 何月

最初ということもあるでしょうが、抜群の人気で第2回(2007)も優勝して連覇しているんですよね。

2009年の横手やきそば、2011年ひるぜん焼そば、2013年なみえ焼きそばと過去を見ると焼きそばが強い印象です。

B-1グランプリ 2019 開催場所 何月

イベント来客者が投票する形で優勝が決まるシステムなため、お祭り気分で参加するとやっぱり焼きそばって投票したくなっちゃいますよね。

東京開催の2016年特別大会では今度開催地となる明石市のご当地グルメ・あかし玉子焼が優勝しています。

第5回から開催地と過去優勝料理は投票できないルールとなっているので、明石市としては優勝しなきゃというプレッシャーがなく実行できますね。

まとめとして

2019年開催のB-1グランプリは、11月に兵庫県明石市で行われることが決定しました。

この大会は、おいしいものを食べて結果的に町おこしに繋がり、誰でも参加できるという理にかなったイベントだと感じます。

記念すべき新年号での最初のB-1グランプリ、まだ先の話ではありますが現地でお気に入りの料理に投票してみてはいかがでしょうか。

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