人気急上昇中!新しい形の漫才スタイル生み出すぺこぱとは?

2019年M-1グランプリで、決勝戦に駒を進め、3位になったぺこぱ。

彼らは、今までの漫才の常識を覆すスタイルを披露し、大御所芸人にも注目されています。

2020年になった現在、テレビの出演回数は着々と増え、人気者への道を歩みつつあります。

ここでは、ぺこぱに関して3点に分けて解説していきます。

1点目は、新しい形の漫才スタイルとは?
2点目は、彼らの経歴について
3点目は、課題とは?

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人気急上昇中のぺこぱの常識を覆す漫才スタイル

新しい形の漫才スタイルとは?

新しい漫才のスタイルとは、全肯定ツッコミという部分です。

本来は、ボケに対して否定するツッコミです。
このツッコミは、ボケてツッコむを更に裏切りたいと行き着いたスタイルと語ります。

肯定しているが故に、ツッコミ担当がボケの頭を叩く、体を叩くといった芸風は彼らには一切見られません。

彼らの経歴について

彼らは、2008年からコンビを結成しています。
出会いは、居酒屋アルバイト仲間であり、コンビ名を先輩×後輩として結成しました。

所属事務所は、ナイスデイ⇒オスカープロモーション⇒サンミュージックプロダクションと転々としてきました。

彼らが注目を浴びたのは、2019年M-1グランプリだと思っている方も多いと思います。

しかし、2018年M-1グランプリでも準々決勝まで進出し、世間の認知度を高めていました。
その後、2019年1月にナインティナインの番組、おもしろ荘で優勝を果たし、さらに注目を集めました。

この時、ツッコミの松陰寺の服装は着物でした。

2019年M-1の時は、ホスト風のスーツを着て、漫才をしていました。
M-1の審査員を務める中川家の礼二は、今が彼らの完成形とコメントをしました。

着物を着たりスーツを着たりと試行錯誤し、芸風も変え続けた過程を知っているからこそ、中川家の礼二は彼らの今後のさらなる成長を期待しました。

課題とは?

テレビ出演が多くなり、漫才のみの仕事から人と会話する、コメントするといった仕事内容が増えてきています。

今、テレビに出演しながら漫才をする芸人さんに共通している部分はしゃべりが上手いことです。
今後は彼らに対応力、応用力という部分で様々な課題が生まれてくるでしょう。

まとめ

漫才の中でポジティブな発言ばかり飛び交うという新しい芸風。
若年層に対して、抜群の人気を誇っています。

彼らが今後もお笑い界の常識を覆し、日本に新しい漫才を作り出すことは間違いありませんね。

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