2020年祝日変更で何月に連休?理由やオリンピック前後の休みをチェック!

2018年6月13日に行われた参院本会議で2020年の祝日変更が正式に決定したと報道され話題を呼んでいます。

これは2020年限定で体育の日や海の日、山の日などが対象となり、カレンダー通りに休みの方にとっては気になるところではないでしょうか。

休日が変わることで果たして連休が増えるのか、それとも損をしてしまうのか注目ですね。

それでは2020年祝日変更で何月に連休なのか、理由やオリンピック前後の休みをチェックしていきましょう。

スポンサーリンク

2020年祝日変更で何月に連休?

2020年祝日変更 何月 連休

まず、変更される2020年の祝日について変更前と変更後の日付を確認してみましょう。

  • 体育の日:10月第2月曜日(10月12日) → 7月24日(金)

  • 海の日:7月第3月曜日(7月20日) → 7月23日(木)

  • 山の日:8月11日(火) → 8月10日(月)

見ていただくと分かると思いますが、土日を挟んだ7月23日(木)~26(日)までの4連休が確保できます。

2020年祝日変更 何月 連休

暑くて体力的にも疲れが出てくる7月に、3連休から4連休への変更されることにありがたいと感じる方は多いのではないでしょうか。

もちろん学生は夏休みに入ることが多いと思うのであまり関係ないでしょうが、大人たちはゆっくりするなり旅行するなり楽しめますよね。

また、8月は火曜日にぽつんと祝日があったものが月曜日になることで、8日(土)~10(月)の3連休に。

しかし、10月は10日(土)~12日(月)の3連休が通常の土日連休になってしまいます。

それでも9月には19日(土)~22日(火)の4連休がありますし、2020年は楽しみが多く感じられる1年になりそうですよね。

sponsored link

2020年祝日変更の理由は?

2020年祝日変更 何月 連休

では、なぜ2020年に限って祝日の変更が行われたのか気になりませんか?

みなさんおそらく気づいていると思いますが、2020年開催の東京オリンピックが関係しているのです。

オリンピックの開会式である7月24日(金)と閉会式の8月9日(日)に合わせ、その前後に祝日を当てています。

各国のお偉いさんや関係者・選手団の移動が増えることで交通規制をしなくてはならず、警備しやすいように通勤・通学者を減らすという狙いがあります。

今回は改正五輪・パラリンピック特別措置法というものを成立させたことで、東京オリンピックが日本にとって重要なものなのだと改めて感じますね。

連休ができたことで開会式・閉会式や競技を観に行くという方もいることでしょうし、東京だけでなく日本中みんなで盛り上がりましょう。

ちなみに体育の日は1964年の東京オリンピックの開催日10月10日を記念して1966年から実施され、現在は10月の第2月曜日になっているんですよ。

そして、2020年からは体育の日改めスポーツの日という名称になることも決まっています。

sponsored link

2020年祝日オリンピック前後の休みをチェック!

2020年祝日変更 何月 連休

さて、いよいよ2年後に迫ってきた東京オリンピックですが、再度2020年祝日のオリンピック前後の休みをチェックしてみることにしましょう。

オリンピックの開催は7月24日(金)~8月9日(日)、連休で挟まれているのをカレンダーで見るとうれしい気持ちになりますよね。

2020年祝日変更 何月 連休

ビッグイベントの始まりはワクワク、8月の連休はちょっぴり寂しい感覚とオリンピックロスになりそうですが、ゆっくり休んで通常に戻りたいところ。

なんだか後半は、小学生の頃に感じていた夏休みが終わってしまう寂しい雰囲気や夏の終わりを感じる連休になりそうですね。

といってもきっと9月頃まで暑い日が続き、9月末の連休の頃には7、8月の連休がすでに懐かしくうらやましくなっているのでしょう。

やはり何歳になっても連休はうれしいものですし、カレンダーに赤い印が多くあると暑さなんて気にならなくなっちゃいますね。

まとめとして

2020年に開催される東京オリンピックによる影響で、1年限定で体育の日・海の日・山の日といった祝日の日程が変更されました。

現地に行く方テレビで応援する方、旅行に行く方ゆっくり休む方、それぞれの連休を過ごして暑さに負けないように英気を養っていきたいですね。

まだあと2年ありますが、さっそく今から予定を立ててみてはいかがでしょうか。

sponsored link

オススメ記事はこちら↓



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です