馬瓜エブリン/ステファニーの中学高校や父はガーナ人?名字の由来や国籍は?

最近テレビにも度々登場して話題となっている馬瓜エブリンステファニーのバスケットボール姉妹。

6月3日(日)放送予定のジャンクスポーツにも出演するとのことなので、どんなエピソードを紹介してくれるのか今から楽しみです。

現在は姉妹ともにトヨタ自動車アンテロープスに所属し、妹の馬瓜ステファニーは今年日本代表候補になるなど注目の選手なのです。

そんな馬瓜エブリン/ステファニー姉妹の中学高校や父はガーナ人なのか、名字の由来や国籍などについて紹介していきます。

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馬瓜エブリン/ステファニーの中学高校! 

馬瓜エブリン ステファニー 中学高校

姉の馬瓜エブリンは1995年6月2日、妹のステファニーは1998年11月25日生まれ、共に愛知県東郷町の出身です。

2人とも出身中学は地元の東郷町立東郷中学校で、高校も同じ桜花学園高校に進学しお互いに輝かしい成績を残しています。

姉が卒業したと思ったら妹が入学してくるとあって、この6年間の注目度は高かったことでしょうね。

主な高校時代の実績

馬瓜エブリン:高校三冠・U-17世界選手権ベスト4

馬瓜ステファニー:高校三冠・U-16アジア選手権・U-17世界選手権・U-18アジア選手権

馬瓜ステファニー時代の高校三冠は主将としてチームを引っ張り2年ぶりの達成で、プロに挑戦するバラエティにも日本一チームとして出ていました。

エブリンが180cmでステファニーが181cmと体格にも恵まれていることもあり、高校生での無双ぶりには納得がいってしまいますね。

桜花学園高校時代の様子はこちら↓

馬瓜エブリンは2017年以降選ばれていませんが、夢は姉妹での日本代表入り、そして東京オリンピック出場とのことなのでぜひ叶えてほしいですね。

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馬瓜エブリン/ステファニーの父はガーナ人? 

馬瓜エブリン/ステファニーは、愛知県で生まれ育っていますが両親はガーナ出身のガーナ人でした。

ということは馬瓜エブリン/ステファニーの2人も遺伝子レベルでいうとガーナ人ということになります。

ガーナ人の父を持った有名なアスリートとしてあげられる陸上のサニブラウン、彼の場合は母が日本人の方でしたよね。

本人の努力や才能もあるでしょうが、半分ガーナの血を持ったサニブラウンの日本人離れした活躍は記憶に新しいところ。

家族の画像はこちら↓

馬瓜エブリン ステファニー 中学高校

みんな仲よさそうなのが伝わってきます。

となれば純粋なガーナ人同士の血を受け継いだ馬瓜エブリン/ステファニーのこれからの活躍と伸びしろにも期待が持てますよね。

バネや脚力などの身体能力の部分では日本人に比べて優っているでしょうし、期待がかかるだけに怪我だけには気を付けてほしいですね。

ただ、ガーナには球技がものすごく強い印象はないのでやはり彼女たちの努力のたまものなのでしょうね。

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馬瓜エブリン/ステファニーの名字の由来や国籍は?

上記のガーナ人でした・・・というのは元ガーナ人ということであって、現在は家族全員帰化をして国籍は日本人となっています。

帰化したきっかけというのは、馬瓜エブリンが13歳の時に飛び級でU-16日本代表に選ばれた際に帰化が必要だったことでした。

まず13歳で16歳以下の日本代表に選ばれるってどれだけずば抜けていたんだって感じですよね。

しかし、未成年の帰化は1人では不可能だっため帰化を決意していますが、両親の子供たちへの優しさや思いやりが伝わってくるエピソードです。

現在の名字である馬瓜(まうり)というのは、元々のガーナでの姓マウリを漢字にしたといったものだそうですよ。

たまに帰化した方で無理やりな当て字のケースもありますが、馬瓜というのは最初聞いた際にも違和感を持ちませんでした。

昔サッカー日本代表だった呂比須(ロペス)ワグナーや三都主(サントス)アレサンドロなんかはかっこよくもちょっと強引でしたよね。

まとめとして

女子バスケットボール界の将来を背負う逸材と言われている馬瓜エブリン/ステファニー姉妹、2人そろっての東京五輪での活躍に期待がかかります。

2020年に向けてテレビの企画でもスポーツに関する内容のものが増えてくることが予想されるので、メディア露出も多くなることでしょう。

不祥事や内部のゴタゴタでなく、彼女たちのように活躍している選手にスポットが当たることで注目を浴びる世の中になってほしいものです。

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