関空淡路島間でフェリー復活!料金や所要時間は?高速バスと時間比較!

 

関西地方の空港といえば便数・規模としても一番になる関西国際空港!ただちょっとアクセスが不便で同じ近畿でも淡路島方面からのアクセスは陸を通行し遠回りになり

 

2007年に関空―淡路島・洲本間の定期航路が廃止されてからは不便な状態が続いていたんですが、2017年7月より復活し利便性が上がるので

 

今回はそんな

関空淡路島間でフェリー復活!料金や所要時間は?高速バスと時間比較!

についてまとめてみたいと思います!

 

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関空淡路島間でフェリー復活!

関空淡路島間 フェリー 復活

最近格安航空会社がどんどん乗り入れてきて、LCC就航都市数で日本で一番になっている関西国際空港!国内旅行だけでなくPeachやJetstarなどでアジア圏から日本を訪れたり

 

日本から気軽に海外旅行に行けるなど勢いがあるのは間違いない中で

 

長年、地図上で見ると近い淡路島からのアクセスが懸念材料で2007年に廃止になったフェリーでの海から移動できることは待ち望まれていた中で

 

関空淡路島間 フェリー 復活

 

2017年7月9日より

 

淡路ジェノバラインによる洲本港と関西空港の間で200以上の積載人員を誇る高速船フェリーを1日往復5便復活させることが決まっています!

 

これにより、自然など観光資源が意外に豊かな淡路島に外国人観光客を呼び込むのに一躍買ってくれそうですねー。

 

 

特に訪日2回目で大阪はすでに観光して、ゆっくりしたい人たちにとって淡路島は魅力的ですし今後はかなり観光業が発展していきそうな気がします!

 

関空淡路島間フェリーの料金や所要時間は?

関空淡路島間 フェリー 復活

時間としては関空ー淡路島間を1時間5分で結んでしまう定期航路!大阪市内に出るのでも1時間程度かかるので

 

同じくらいの時間で淡路島まで行けてしまうのは嬉しく

 

料金を見てみても

 

運賃は片道で中学生以上の大人1人2800円、小学生1400円。

 

とかつて運営していた洲本パールラインの料金が片道2500円だったので10年間の時を経て若干値上がりにはあってしまっていますが

 

スーツケースの収納など今後は長期にわたってサービスが続くように工夫もされているので利用客も増えてきそうです。

 

関空淡路島間でフェリーと高速バスと時間比較!

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従来ですと神戸方面周りで高速バスを利用するしか方法がなかった関空淡路島間なんですが、フェリーが2017年7月に復活したことにより

 

大幅に時間の短縮にもなり

 

関空発徳島駅前行きのバスで淡路島内で下車するとどうしても2時間から2時間半程度はかかっていたところを

 

船なら65分で移動可能ということなので、旅行に行く前はもちろんいざ国内や海外で遊んで帰って早く帰宅したいときに

 

このフェリーを使って1時間早くバスでつけるのは正直かなりのアドバンテージで嬉しいところですね!

 

料金も約3,000円と高速バスの方が割り高でなおかつ所要時間も長いとなると今後の関空ー淡路島間のアクセスはフェリーの知名度が

 

上がるにつれてますます利用する人も増えてくるでしょう!

 

まとめとして

現状ではまだサービスが再開したばかりなので1日5往復のみなんですが、今後はどんどん良くなっていきますし淡路島民にとっては嬉しい復活で

 

関西の経済にもぜひ貢献してほしいところです

 

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