酒税法改正でビールやワインの値段が上がる!税率は下がるのになぜ?

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2017年は5月の段階で日本列島が暑さに包まれ、猛暑になるのかなと感じされる中で飲みたくなるのがキンキンに冷えたビール

 

世の中のサラリーマンやOLさんの中にはそれが楽しみで仕事をしている人も多いんですが、そんな夏が来る前の2017年6月からは酒税法の一部改正があり

 

ビールワインが値上がりするといわれているので今回は

酒税法改正でビールやワインの値段が上がる!税率は下がるのになぜ?

についてまとめてみたいと思います!

 

酒税法改正でビールやワインの値段が上がる!

酒税法改正 ビール

最近はバターや長年同一料金のはがきが52円から62円になったりだんだんと物価が上がっているのを実感することができるんですが

 

その中でもインパクトが大きい酒税法改正

 

いつから始まるのかというと2017年の6月からになっており

 

税率が以下のように変更になるんですね!

 

350ml当りで   ビールは約22円値下げ
        発泡酒は約8円位値上げ
     第3のビールは約27円の値上げ。

 

となり、せっかくキリンやアサヒやサッポロなどのビールメーカーがビールの税率が高すぎるので色々工夫して発泡酒などを開発したので

 

値段が上がってしまうのはメーカーにとっても消費者にとってもやりきれない所ですね!

 

ちなみに税率の変更は上にあげたビール系飲料だけでなく

 

チューハイやハイボール、ワインなどの税金も値上がりになり唯一日本酒だけが減税になるのでここは今後値下がりがしたい出来る可能性があります!

 

ただワインに関しては350mlで7円程増税になるので確実に小売価格は値上がりすることが確実なので日本全国のワイン好きにとっては

 

今回の酒税法改正は負のニュースといっていいでしょう!

 

酒税法改正でビールの税率は下がるのになぜ?

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2017年6月からの酒税法改正では税率は下がっているのになぜか量販店やスーパーでは値上げが決定しており

 

どのくらい上がるのかというと約10%程度値上げになり

 

これは何故かというと税率の改正以外に

 

過剰な酒類の安売りを規制して公正な取引を守るために、罰則を強化し違反したら酒類の製造・販売免許を取り消すなど死活問題になるようなことにある可能性もあるんですね!

 

 

2017年5月末までは量販店やスーパーが安くビールを販売できたのはメーカーからたくさん購入して消費者に販売するという約束の元でリベートが発生し価格競争として安い値段で提供することで

 

あまり大量には仕入れることができない昔ながらの個人商店や酒屋さんに対して価格の面で有利な状況を作っていたんですが

 

今回の酒税法改正では大きいビジネスではなく小さいビジネスを守るために過剰な安売りを規制する罰則を設けており

 

これにより減税なのにビールなどの値上げが行われるという矛盾が称しているんですねー

 

つまり簡単に言えば

罰則を怖がって、ビールメーカーが値下げの元になっていた販売奨励金(リベート)を出せなくなっているために値上がりがおこっているという図式になります!

 

まとめとして

結果的には消費者がビール系飲料の値上げを受けてしまう2017年6月開始の酒税法改正!やはり今から同じくらいの値段になったからといって

酒屋から購入する人は少ないでしょうし本当に個人商店の保護になるのか疑問ですが(特にワインなんてそうでしょう!)夏を前に悩ましいところです。

 

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