甲子園100回記念大会出場枠(2018)で2校出れる都道府県は?変更された抽選方法も検証!

暑い夏がやってきて今年も各都道府県では甲子園地方予選での戦いが繰り広げられています。

平成最後の夏を迎えた2018年、風物詩とも言える夏の甲子園は8月5日(日)に開幕予定、今年で100回という記念すべき年でもあるんです。

昨年までの3年間は清宮幸太郎選手の活躍により例年以上に盛り上がりを見せましたが、今年は誰が主役になるのかも楽しみの一つですよね。

ここでは、甲子園100回記念大会出場枠(2018)で2校出られる都道府県や変更された抽選方法について紹介していきます。

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甲子園100回記念大会出場枠(2018)で2校出られる都道府県は? 

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夏の甲子園100回記念大会となる2018年大会は、通常の49校から56校に大幅に参加チームが増やされることが決定しています。

毎年2校出ていた北海道と東京都に加え、

埼玉県・千葉県・神奈川県・愛知県・大阪府・兵庫県・福岡県

の7府県でも2校となったのです。

いずれも準々決勝までに5回戦も行われているほどの激戦区なので今回の救済となったようです。

確かに以上の都道府県はどこもパッと思いつく強豪校がいくつもありますし、地区ベスト4くらいでも甲子園で活躍できそうなイメージですよね。

また、記念すべき100回目の大会ということもあり、多くのチームに出てもらいたいといった想いもあるとのこと。

ファンとしては多く試合を観られてうれしいですし、この夏はテレビやラジオを点けっぱなしという方も多いかもしれませんね。

ちなみに80回、90回の記念大会では55校出場だったので、それより多くということなのでしょう。

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甲子園100回記念大会 (2018)で変更された抽選方法は?

 

甲子園100回記念大会 (2018)の組み合わせ抽選は8月2日(木)に大阪市内で決定する予定です。

95回から行われてきた抽選では勝ち上がるごとに再度組み合わせを決めていましたが、99回からは一気に3回戦まで決定する方法に変わっているんです。

これは警備上の理由とのことで、77~94回大会まで行われていた抽選方法に戻った形になります。

人気のある好カードに想定以上の客が押し寄せてきてしまったことを元にして、安全対策として事前に把握できるようにとのことのようです。

その後、3回戦の後に準々決勝の組み合わせ、準々決勝の後に準決勝の組み合わせ抽選を行う流れに。

通常は一回決まったらそのまま決勝まで変わらないものですが、途中で決め直す甲子園のトーナメントって他のスポーツから見ても特殊な気がしますよね。

それと選手宣誓をどの高校が行うのかも気になるところですが、こちらはやりたい主将が立候補しての抽選になります。

ただし節目の100回ということもあり高校野球連盟が指名してくるかもしれませんので誰になるのか注目して待ちたいと思います。

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まとめとして

甲子園100回記念大会 (2018)は8月5日(日)に開幕予定、過去最多の56校によって優勝が争われます。

キャッチフレーズの「本気の夏、100回目。」はシンプルですがグッとくるものがありますよね。

西日本の集中豪雨による被害もあるので心配な部分もありますが、選手たちには後悔のない夏を駆け抜けてもらいたいですね。

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