注目のeスポーツ“HADO”とは一体?

日本代表ラグビー、バレーボール男子の活躍でスポーツ業界はさらに盛り上がりを見せています。
そんな中、スポーツという概念も近年変化しつつあります。

2019年7月に行われた「フォートナイト世界大会」では、16歳の少年が優勝し、賞金は300万ドルを獲得しました。日本円にすると、約3億です。フォートナイトとは、eスポーツと呼ばれるコンピューターゲームの競技の一種です。

ゲームをプレイすることを通して稼ぐことができる時代、つまりゲーマーという職業がもうすでに標準化されてきています。

ここでは、eスポーツに関して2点に分けて解説していきます。

1点目は、日本初!eスポーツに特化したホテルとは?
2点目は、HADOとはどのようなスポーツか?

この2点に分けて解説していきます。

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注目のeスポーツ“HADO”とは

日本初!eスポーツに特化したホテルとは?


eスポーツ特化型ホテルとは、ゲームを愛する人にとって“夢の体験”ができる施設です。あともう少しオンラインゲームに挑んで、すぐに寝たいという環境があるのが特化型ホテルの強みです。
1F~3Fがゲーミングフロア、4F~8Fはキャンピングフロア。また、施設内にはハイスペックPCブースも用意されているほか、実況配信用の設備も完備されています。

個人だけではなく、大会やイベント会場として、利用され、eスポーツ仲間でのコミュニケーションの場となる施設として利用を予定しています。2020年4月の開業を予定しており、場所は大阪の心斎橋です。

HADOとはどのようなスポーツか?

HADOとは、AR(拡張現実)技術を使ったテクノスポーツです。

砕けた表現を使えば、体を動かしながら、誰も傷付けずストレス解消できるゲームという表現が合うでしょう。
頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にはアームセンサーを装着して、プレイします。

AR技術により、子供のころに憧れを持った魔法の世界を体感できます。
“波動拳”や“かめはめ波”。そういった技を使うことができるのです。

ルールは、単純です。手から繰り出した「エナジーボール」を相手プレイヤーにぶつけ、敵のライフを削りながら得点を重ね、勝利を目指します。相手からのエナジーボールを防ぐ「シールド」をジェスチャーで作り出して、防御することもできます。

1対1の対決から、チーム戦での対応も可能です。

また、対人間だけではなく、対モンスターのゲームもあり、それらは「HADO MONSTER BATTLE」、「HADO SHOOT!」などと呼ばれるシリーズです。

体験できる店舗は、愛知県(新栄、大高)、東京都(両国、新宿)、神奈川県(横浜)、神奈川県、長崎県、大阪府と分散しているため、誰でも気軽に楽しむことができます。

HADOを展開するmeleapは、HADOの様々な大会を開催しております。いずれは、プロリーグを立ち上げる予定です。

まとめ

現在アメリカでは、ゲーム業界の売上は爆発的な伸びを見せています。

その証拠に、世界最高峰のプロバスケットリーグNBAや全米スポーツで1番人気を誇るアメリカンフットボールリーグNFLの売上を足しても、ゲーム業界には追い付かない。というのが現状です。

IT業界に興味があり、ゲーマーとして趣味でゲームをやり続けたものは、やっと自分たちが活躍できる場が来たと口を揃えて言います。

eスポーツは、福祉目的での展望もあります。ビデオゲームを用いるeスポーツは、腕や指先を使う競技種目が大半を占める為、身体障害者など体が不自由な人でも選手として参加することができます。年齢問わずプレイできることから、リハビリなどを通じ、福祉や医療での利用も大いに期待されています。

こういったeスポーツの背景がある中でHADOは、運動とゲームを掛け合わせたものであり、新たな産業を作り出し、知名度や注目度も年々上がってきています。
ITの進化により今後、どのような新しいビジネスが生まれるのでしょうか?

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