東京五輪の予想注目選手!NBA・八村ってどんな選手!?

NBA・八村。バスク好きならこの名前を聞いたことある人は多いのではないでしょうか。
先日、NBAドラフト2019において一巡目9位指名を受け、バスケの神様であるマイケルジョーダンも所属していたウィザーズに所属が決定しました。

彼は、バスケを始めた時から東京五輪に出たいという思いでやってきたと言っており、ついにその時がきましたね

彼は、高身長のうえ父親がベナン人であることから身体能力も高く、そういった恵まれた境遇によりNBA選手になれたと思う人も多いと思います。
しかしながら、彼の努力量は人一倍であり、またそれに見合った成長を見せ続けたのです。

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NBA・八村の成長とは

バスケットとの出会い

八村選手は、中学からバスケットを始めました。身体能力に優れていた彼は、成長し続け、全国大会に出場するレベルでした。
しかし、彼のワンマンチームというわけではなく、周りの選手も大いに目立っておりました。

彼の仕事は、ゴールの近くでボールをもらいそのまま打つプレーと、身長を活かしたリバウンドでした。
ドリブル技術やパス技術は、それほど目立つものではなかったそう。監督曰く、おとなしく控えめな選手であったそうです。 

 

高校時代

高校時代は、宮城県の強豪校である明成高校バスケ部に入部しました。彼はウィンターカップ3連勝に大きく貢献しました。
彼は、高校から一気にレベルをアップし、NBAへの道を歩んでいきました。
高校での彼の存在感は、年々大きくなっていきます。

1年生の時は、ゴール下をメインにしたプレーでしたが、ドライブからシュートもできるようになりました。2年生の時は、外角からのシュートも得意になり、インサイドとアウトサイドプレーもできるようになりました。3年生の時は、個人で得点を取るだけでなく、周りの選手を活かしたプレーもできるようになりました。

年々できることを増やし、成長していく彼は非常に努力家であることが分かります。

現在、彼の母校である明成高校に八村2世と呼ばれるスーパールーキーが入りました。彼の名前は、山崎一渉選手です。プレースタイルは、八村選手とは異なり、アウトサイド中心の選手ですが、身長や体格は高校時代の八村選手に近い部分があります。
彼の魅力は3ポイントシュートですが、ラインから2mほど離れた距離からでもシュートが打て、確率が非常に高いです。
山崎選手も、八村選手のNBA入りに刺激を受け、彼の背中を追って頑張っていきたいとコメントを残しておりました。

大学時代

大学時代は、アメリカのバスケ強豪校であるゴンザカ大に入学しました。強豪大学でスタメンとして試合に出て、活躍しておりました。
大学でも、自身の課題と向き合い、成長し続けました。
彼の唯一の弱みは、フィジカル面でした。
細身であった彼は、インサイドプレーに自信を持てておりませんでしたが、大学に進学し強靭な肉体を4年間で身に付けました。
 

NBAを目指す若手が、参加するサマーリーグというリーグ戦でも、彼はスタメンとして活躍しました。
3試合で平均19.3得点、7リバウンド、と安定した成績を残し、現地のファンにも、選手にも高い評価を受けました。

日本のバスケ、注目選手が目白押し

八村選手をはじめとして、国内バスケットプレーヤーとしては初となる年俸1億円を達成した富樫勇樹選手、昨年からNBA選手として試合に出場している渡邊雄太選手、2019年サマーリーグで活躍を見せた比江島誠選手馬場雄大選手と注目選手は目白押しです。

また、日本代表Bチームで出場した国際大会のウィリアムジョーンズカップでは好成績を残しております。
日本代表としても、非常に層が厚くなってきております。

その要因は、八村選手をはじめとする、海外で活躍する選手にチームが刺激されることです。

ということで、非常にレベルが高いこのチームを引っ張るのが八村選手なのです。

一皮むけた彼のプレーには今後も大注目です。

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