東京オリンピック次開催地はどこ?ロゴの意味や画像!ゲームが競技種目に?

 

2020年に東京でオリンピックが開催されることで、数年前から東京の各地で開発や計画が進んで話題になっていますよね。

 

みなさんは、その次の2024年オリンピックの開催地が決定したことをご存じですか?

 

開催地を決定するにあたって毎回注目を集めるロゴ、国によって様々な特色があって見ているだけでもワクワクさせてくれますよね。

 

それでは2024年のオリンピック開催地やロゴ、新たに注目されている競技などについて紹介していきますのでチェックしてみてください。

 

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東京オリンピック次開催地はどこ?

東京オリンピック 次開催地

まずは2024年オリンピックですが、フランス・パリにて開催されることが2017年9月に決定しました!

 

パリでの開催は1900年・1924年に次いで3回目、ヨーロッパでは2012年のロンドン以来となります。

 

2015年に立候補してから各国の都市と競争を繰り広げましたが、多くの候補地は財政難などを理由に撤退していってしまいました。

 

ロサンゼルスとの一騎打状態となり最終的にパリが勝ち取りましたが、ロサンゼルスも2028年の開催地として決定しています。

 

パリは2008年と2012年にも挑戦し失敗していたことからも、悲願の招致となったようですね。

 

2015年には中東問題関係で嫌な事件などもあり少し怖い印象もありますが、

フランスは1998年サッカーW杯も行われましたしスポーツの祭典での実績も充分ある国です。

 

応援に行ったその足で、おしゃれにショッピングや美術館巡りなんてしてみても楽しそうですよね。

 

東京オリンピック次開催地のロゴの意味や画像!

東京オリンピック 次開催地 ロゴ 意味

2016年には候補地をアピールするのに大切なオリンピック招致ロゴが、凱旋門に投影する形で大々的に公開されました。

 

一見シンプルで、エッフェル塔をモチーフにしたこの招致ロゴ、実は24と読むことができ、開催される2024年を意味するものなのです。

東京オリンピック 次開催地 ロゴ 意味

東京オリンピックの招致ロゴは、桜がモチーフで和をイメージしていますが、パリも都市の特色を出しいるものになっていますよね。

 

まだ6年も先のオリンピックなので日本ではあまり騒がれていませんが東京オリンピックが終わると徐々に盛り上がってくることでしょう。

 

東京オリンピックではいろいろと話題になった大会ロゴも、後に発表されると思いますが果たしてどんなものになるのか今から楽しみです。

 

東京オリンピック次開催ではゲームが競技種目に?

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2024年パリオリンピックでは、珍しい競技が新しく加わるのではないかと注目されているようです。

 

それはe-Sports(エレクトロニック・スポーツ)と呼ばれるもので、コンピューターゲームをスポーツとして競技化するというもの。

 

実際に高額賞金のかかった大会が開催されていて、世界競技人口約5,500万人以上、プロゲーマーまで存在する規模となっているようです。

東京オリンピック 次開催地 ゲーム

過激な内容のゲームは現実的ではありませんが、実際のスポーツを対象としたゲームであれば可能性はあるとのこと。

 

IOCも感心を持ち、将来的な採用については明言を避けつつも否定もしていない状況で、これからの動向に注目したい話題の一つとなっています。

 

今までもチェスのようなゲームがオリンピック競技になるのではと話題になってきましたが、それよりも早く実現する日が来るかもしれませんね。

 

まとめとして

東京オリンピックの次開催の2024年は、パリでオリンピックが開催されることが決まっています。

 

もしかしたら今ゲームに熱中している子どもたちが、将来e-Sports選手としてオリンピックに出場しているかもしれませんよ!

 

まずは、東京オリンピックで盛り上がるのは間違いありませんが、その後のパリも注目していきたいですね。

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