年賀状(2018年)いつまでに投函する?集荷時間や速達では?

 

今年も年末が押し迫り、早く年賀状を出さなきゃ!と準備を進めている方も多いのではないでしょうか?

 

近年はメールやSNSで済ませる方が多くなってきているようですが、やっぱり1枚1枚丁寧に書かれた年賀状を受け取るとうれしいですよね。

 

今年からハガキの値段が52円から62円に引き上げになりましたが、年賀状はどうなんでしょうか。

 

ここでは投函時期や集荷時間、速達の場合などについて調べてみましたので年賀状の準備はこれから!という方は確認してみてください。

 

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年賀状(2018年)いつまでに投函する?

年賀状 投函 2018 いつまで

年賀状は元旦に受け取るとうれしい気持ちになり、これからの一年を清々しくスタートできるような気分になれますよね。

 

はたしていつまでに投函すれば元旦に届けることができるのでしょうか?

 

日本郵政ホームページでは、12月25日(月)までに投函すれば元旦に届けてもらえることが記載されているので、早めに準備しておくと良いでしょう。

 

26日(火)~28日(木)までならできるだけ間に合わせてもらえるようですが、地域や集中具合によって難しいかもしれないとのこと。

 

その場合、以下のような目安となっているようです。

 

近隣都道府県:12月27日(水)午前まで

都道府県内:12月28日(木)まで

同郵便局管轄内:12月29日(金)まで

 

ただし、あくまで目安なので、25日(月)までに出し終えることが元旦着の条件といえそうです。

 

忙しくなる前に、感謝の気持ちや年始のあいさつを書く時間を作って安心して年末を迎えたいですね!

 

ちなみに2017年6月1日(木)に23年ぶりに郵便はがきの値段は52円から62円に上がったのですが年賀状は例年通りの嬉しい据え置き価格なっています。

 

年賀状の値段の詳細はこちら↓

12月15日(金)~2018年1月7日(日)までであれば52円で送ることができ、以降は62円(プラス10円分の切手)になるので注意しておきましょう!

 

年賀状(2018年)の集荷時間!

年賀状 投函 2018 いつまで

年賀状を送るときは、投函日だけではなく郵便局員の集荷時間にも注意しておく必要があります!

 

普段気にしている方は多くないかもしれませんが、各ポストに集荷時間が記載されていますよね?

 

元旦に年賀状を届けたいと思ったら、まずここに注目して失敗しないようにすることが大切です。

 

最終集荷時間を過ぎて投函した場合、25日(月)にポストへ入れたとしても翌日集荷されるので26日(火)投函の扱いになってしまいます。

 

慌ててぎりぎりに投函することがないように、余裕を持って準備しておきましょう。

 

年賀状(2018年)速達では?

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どうしても年賀状を25日(月)までに出せなかった場合でも元旦に届けたい!という方は速達で送る方法もあります。

 

しかし、速達は翌日に届くというメリットはありますが、例えば29日(金)に手続きをして送っても30日(土)に着いてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

さらに、速達の印が押されるので意図していない箇所にスタンプされてしまうことも考えられ、追加料金についても確認しておかなければなりません。

 

早く届けたいという思いが伝わる一方、人によっては受け取ってもいい印象を持たない方がいるかもしれませんよね。

 

まとめとして

年賀状を元旦に届けたいと思ったら、12月25日(月)までにポストに投函しておくと安心して年末を迎えられることでしょう!

 

年賀のあいさつは、松の内(1月7日)までに届けることがマナーとされているので、それ以降は寒中見舞いとして出すようにします。

 

残り少ない2017年、お世話になった方への感謝の気持ちを改めて考える時間を作って、余裕を持って行動することをお勧めします!

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