年号が変わると免許証の有効期限はどうなる?昭和から平成の時は?

平成から新年号に変わる2019年5月1日まで1年を切りましたが、平成が終わっちゃうんだなという実感はなかなか沸いてきませんよね。

普段過ごしているなかで年号が変わり不便になることはあまりないでしょうが、運転免許証ってどうなんでしょう。

免許証は更新する度に平成○年○月○日まで有効と期限が記載されるので、実際にはあり得ない日付が記されることになりますよね。

ここでは年号が変わると免許証の有効期限はどうなるのか、昭和から平成の時はどうだったのか確認していきたいと思います。

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年号が変わると免許証の有効期限はどうなる?

年号 変わる 免許証 有効期限

まず、年号が変わった際に平成31年以降が記されている免許証の有効期限はどうなってしまうのでしょうか。

記載を修正するためにわざわざ免許センターや警察署に行かなくてはならないのでしょうか。

平成が終わっても平成31年や32年など書かれたままだと気になる方もいるかもしれませんが、基本的にはそのままでOKだと考えられます。

新年号の発表は2019年の2月とされていますので、それ以前に更新や取得した場合は平成表記のままなのは仕方がありません。

それ以降の方は新年号が記載されることになると思いますが、万が一再変更なんてあったらレアすぎる免許証になりますね。

そもそも全国の免許証所持者が修正をしなくてはならないとなれば、すべての免許センターや警察署がてんやわんやですよ。

日本人であれば平成31年が新年号元年ということは理解できますので気にすることはなさそうです。

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昭和から平成の時は?

年号 変わる 免許証 有効期限

平成は約30年という期間だったこともあり、まだ多くの方が昭和から平成に変更されたときの記憶が新しいことでしょう。

免許証に関しても平成に変わった時どうだったのかというと、やはり平成を迎えても有効期限は昭和65年や66年でした。

年号が変わる度にこのような問題が起きることが分かっているのであれば、年号制度をやめればいいのではと思っちゃいます。

昭和時代の戦時中までは天皇は国家元首であり最高指揮官だったとされるため、日本独自の年号を用いていたのは理解できます。

しかし、現在の天皇は象徴であって政治に関わってくることのない立場なので、過去における年号との意味合いは違ってきているのではないでしょうか。

西暦だけに絞れば世界共通なので紛らわしくないですし、書類上の問題や表記を変更する問題も少なくなります。

ただ、年号は日本的であり歴史を重んじる文化は日本人的ともいえるので、やはり残していくべきものであるとも感じます。

初めての生前退位によって迎える新年号なので昭和から平成になった時よりも準備しやすいですが、元日からにすれば簡単だったんですけどね。

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まとめとして

2019年5月1日からスタートする新年号、免許証の有効期限の平成表記は残ってしまいますがわざわざ変更する必要はないでしょう。

誕生日によってはちょうど新年号の免許証をもらえる方もいますが、年号発表前に更新する方は残念ながら3年・5年経つまで平成免許証ですね。

だからといって免許証を紛失しての再発行で新年号記載になったということにならないように気を付けましょう。

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