平昌オリンピック次開催地はどこ?2022年競技日程や冬季五輪はまたアジア?

 

開催前は色々準備不足などは心配されていましたが、始まってしまえばなかなかの盛り上がりを見せている2018年韓国で開催の平昌オリンピック(ピョンチャンオリンピック)

 

北朝鮮の美女応援団やアイスホッケーの合同チームなど競技の内外での話題も多いですが、日本人選手も自己ベストなどで健闘してTVニュースでもかなり放送されていますね。

 

そこで、ちょっと気が早いですが注目なのになるのは平昌オリンピック4年後に開催される次回開催の場所になります。

 

夏季オリンピックは2020年で当然日本の東京ということを知らない人はいないと思いますが、意外に冬季オリンピックは忘れがちです(笑)

 

そこで今回は2018年平昌オリンピック後

平昌オリンピック次開催地はどこ?2022年競技日程や冬季五輪はまたアジア?

に注目してみました!

 

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平昌オリンピック次開催地はどこ?

平昌オリンピック 次開催地 どこ

夏季オリンピックと同じく4年周期で開催される冬季オリンピック。

 

冬にオリンピック種目の多くはオリンピックが最大の見せ場になるのでここに選手としてのピークをもってきて目標になっているケースが多いです!

 

平昌オリンピック後も実際に引退する選手から次回のオリンピックに向け4年間という月日を準備にあてる選手など様々なケースがあります。

 

そこで、今から気になる次回の冬季オリンピックの場所がどこかを見てみると

 

2015年の7月のIOC総会で中国の北京が開催都市に決定しています!

 

北京といえばまだ記憶に残っている平泳ぎで北島康介選手が金メダルを2個獲得したり、ソフトボール競技でも死闘の末に金メダルに輝いたオリンピックですね。

 

2008年夏季オリンピック、2022年冬季オリンピック開催と北京はオリンピック史上初めて夏季・冬季オリンピックを主催する都市となります。

 

北京は人口も2,000万人を超えており世界的にも最大クラスの規模で集客には問題ないです。

 

そして、年の緯度も高いことから冬は氷点下になり冬オリンピック開催地としてばっちりですし、中国という国の勢いも感じさせてくれますね。

 

ちなみに平昌オリンピックは女子500m金メダルの小平奈緒選手や一人で金銀銅メダルをとった高木美帆選手の活躍も期待されますね。

彼女たちが使っているサングラスはスポーツ好きなら誰しもが知っているオークリーで日本でも人気の商品です。

値段としてはそこそこしますがスタイリッシュなデザインがかっこいいですね!

冬季オリンピック2022年競技日程スケジュールは?

平昌オリンピック 次開催地 どこ

平昌オリンピック次開催地となる北京オリンピックは2022年に開催されます。

 

平昌オリンピックは開会式は2月9日、閉会式が2月25日のスケジュールで

2018年2月8日~2018年2月25日の18日間にわたる熱戦が展開されました。

 

中国で開催される2022年北京オリンピックの競技日程スケジュールも観戦なども今からチェックしておくと

 

開会式と閉会式は決まっていて2022年2月4日、2018年2月20日になっています。

 

おそらく一部競技の予選が開会式の前日から開催するのでスケージュールとしては

2022年2月3日~2022年2月20日

と予想できるので日数的には平昌オリンピックと全く同じになります。

 

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平昌オリンピック次開催地の冬季五輪はまたアジア?

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夏のオリンピックですと、同大陸では続けて開催できないというルールがあり

 

2016年:リオデジャネイロ・ブラジルが南米

2020年:日本・東京がアジア

2024年:フランス:パリがヨーロッパ

2018年:ロサンゼルス:アメリカが北米

 

 

と世界各地域ごとのローテションの開催になっています。

 

ただ冬季オリンピックは2018年平昌オリンピック次開催地が2022年北京オリンピックとなりアジアでの連続開催になりますね!

 

こちらは理由としては2022年選考の際にもヨーロッパの年が途中で金銭的な問題で辞退するなど財政的な面も一因になっているんです。

 

どうしても夏のオリンピックと比べたら開催競技などの規模は小さいものの、冬季オリンピックといえどかなりの金額になるので今後もある程度の規模の都市でしか開催できないでしょう・・・

 

これでオリンピックだけでみると

2018年:平昌オリンピック(冬)→2020年:東京オリンピック:(夏)→2022年:北京オリンピック(冬)

と3大会続けてアジアでの連続開催になります。

 

日本に住んでいてTV観戦するなら時差もあまりなく嬉しいところなんですが、他の地域のスポーツ好きの人にとってはちょっと3大会にわたって大変そうです。

 

まとめとして

平昌オリンピック次開催地に決定している北京!

 

アクセスとしては日本からのフライトも約4時間と好条件ですし、時差も1時間とほとんどないので寝不足で観戦ということもないですね!

 

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