平昌と日本との時差や人工雪を使用?競技が深夜の理由はなぜ?

 

韓国・平昌(ピョンチャン)で行われている冬季オリンピックが盛り上がりを見せ、みなさん応援に熱が入っていることでしょう。

 

毎日注目競技が目白押しで、毎日スケジュールや結果が気になっているのではないでしょうか。

 

2月25日(日)まで大会は続きますが、改めて平昌と日本の時差や雪の状況などについて紹介していきたいと思います。

 

また、今大会は開始時間が遅い競技もあり気になっている方もいるかと思いますので、その疑問についても迫っていきます。

 

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平昌(韓国)と日本との時差はあるの?

平昌 韓国 日本 時差

まず、今回の平昌オリンピックですが欧米でのオリンピックに比べてテレビ観戦しやすいと思いませんか?

 

既に知っている方もいると思いますが

平昌と日本では時差が全くないため現地時間=日本時間なのです!

 

そのため早朝放送の競技はなく、早起きして観たり寝不足になったりしないで済むので日本にとって優しいスケジュールですよね。

 

メダルを獲得した女子スキージャンプやスピードスケートなど、リアルタイムで見られた方も多かったことでしょう。

 

もちろん日中に開催されている競技は見ることが難しいかもしれませんが、全てが深夜放送のケースに比べたらありがたいですよね。

 

平昌オリンピックは人工雪を使用?

平昌 韓国 日本 時差 人工雪

オリンピックを観ていると、選手のみなさんが寒そうにしている姿が映し出され、調整が難しそうな雰囲気を感じますよね。

 

スキージャンプは風が強すぎて度々競技が止まって、観ているこちらももどかしい気持ちになりました・・・

 

気温は氷点下と非常に低いにも関わらず、もともと平昌は雪が降りにくい地域なため、実は人工雪を使用しているそうです。

 

一見自然のが積もったように見えますが、よく見てみると雪がないところも映し出されることがあるので、お気づきの方もいることでしょう。

 

ちなみに次開催の2020年北京オリンピックでも人工雪を採用する予定とのことなので、現地に行く方は少し違和感を覚えるかもしれませんね。

 

平昌オリンピック競技が深夜の理由はなぜ?

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みなさん疑問に感じていることかと思いますが、夜遅い競技に関してどうやら他国の現地時間に合わせているという理由があるようなのです。

 

スキージャンプやスケート競技が深夜近くに行われるのは、ヨーロッパで人気があるためということが言われています。

 

反対にスノーボードハーフパイプやスロープスタイルは午前中に放送されているので、日本では観戦しにくい状況ですよね。

 

スノーボードはどちらかというとアメリカで人気があるためこのような配慮がなされ、いわゆる大人の事情が絡んできていることが原因とのこと。

 

女子スキージャンプで見事銅メダルを獲得した高梨沙羅さんは、平昌に入ると夜型に調整したと帰国後に語っていました。

 

いろいろ事情はあると思いますが、4年間このために努力してきた選手たちの力を発揮できるような、選手ファーストを考慮してもらいたいものです。

 

まとめとして

現在行われている平昌オリンピックは、現地時間と日本との時差がないため非常に応援しやすい大会となっています。

 

しかし、欧米に合わせてスケジュールを組んでいるとも言われ、選手には厳しい時間帯での試合になっている競技もあります。

 

2月25日(日)のオリンピック閉会式まで日本人選手のメダル候補はまだまだ登場してきますので、さらなる活躍を期待して最後まで応援していきたいですね

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