太陽の塔内部公開の2018年日程はいつ?応募方法や金額は?

 

1970年に大阪府吹田市より開催された大阪万博。

 

当時に開催された大阪万博ではデザインが特徴的な建造物である太陽の塔が話題になりましたよね。

 

その特徴的なデザインのモデルは芸術家として有名な岡本太郎さんが飼っていたカラスであるということは知っているでしょうか。

 

そんな太陽の塔の内部公開が実に48年の時を超えて実現します。

 

そこでこの記事では太陽の塔内部公開に向けて

「太陽の塔内部公開の2018年日程はいつ?応募方法や金額は?」

という内容でお届けしていきます。

 

家族や友人と行くためにもぜひ事前に情報を集めておきましょう!

 

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太陽の塔内部公開の日程はいつ?

太陽の塔 内部公開

太陽の塔内部公開の日程は2018年3月19日から常時公開になります。

 

公開されるのが実に48年ぶりということなので、当時子供だった方は家族ができたり孫ができたりしている年齢だと思います。

 

1970年に両親に連れられて太陽の塔に行ったことがあるという方は両親を含めた自分の家族を連れていってみてもいいかもしれませんね!

 

高齢者や障碍者向けにエレベーターも内設されていますのでぜひ検討してみてください!

 

太陽の塔内部公開の応募方法は?

 

太陽の塔内部への入館は予約制になっています。

 

そのため、予約なしに訪れたとしても太陽の塔内部に入ることはできませんのでこの点については十分ご注意ください。

そして応募方法は一般予約と寄附者先行予約の2種類があります。

 

それぞれの応募方法について詳しく説明していきます。

 

◇一般予約

 

一般予約の受付開始日時は2018年1月19日(金曜日)の午前10時からです。

この予約に関しては4ヶ月先まで可能となっています。

例を挙げると2018年1月21日(日曜日)に予約すると太陽の塔が内部公開される2018年3月19日~2018年5月21日までの入館予約を取ることができます。

 

◇寄附者先行予約

まず寄附者先行予約とは1970年に公開された太陽の塔の内部を再生させるにあたり一定額以上の寄付をしていた方に対する予約になります。

 

個人で5万円以上、法人や団体で100万円以上の寄付をしていると2017年12月21日(木曜日)午前10時から2018年5月18日(金曜日)まで寄附者先行予約が可能になっています。

 

太陽の塔公式サイトより先行予約が可能ですので「寄附したけど予約するのを忘れてた」ということにならないようにお気を付けください。

 

一般予約、寄附者先行予約どちらもゴールデンウイークの予約が殺到することが考えられます。

 

連休を家族や友達みんなで楽しむためにもお早めに応募してくださいね!

 

太陽の塔内部公開の金額は?

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太陽の塔内部への個人の方の入館料は以下のようになっています。

 

高校生以上:700円

小中学生:300円

小学生未満:無料

 

ただ、太陽の塔内部へ入館するにあたり万博記念公園自然文化園にも入園する必要があるので別に以下の料金が必要となります。

 

高校生以上:250円

小中学生:70円

小学生未満:無料

そして学校などの学校団体、会社などの一般団体の料金は以下のようになっています。

◇一般団体

20人以上199人以下の場合

大人:560円

小中学生:250円

200人以上の場合

大人:490円

小中学生:210円

◇学校団体(20人以上)

高校生:300円

小中学生:180円

団体も上記の料金+万博記念公園自然文化園入園料がかかりますのでお忘れなく。

 

まとめとして

ここまで2018年3月19日に内部公開される太陽の塔について紹介しました。

親から子に太陽の塔の良さが伝わるというのがこれから先何世代も続いていくといいですね!

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