夢のNBAへの道開く!バスケットボール日本代表の馬場雄大の今後は?

バスケットボール日本代表の馬場雄大は、NBAのダラス・マーベリックスから正式オファーを受け、NBAへ挑戦することを発表しました。

10月1日からのトレーニングキャンプに向けて準備をし、開幕登録メンバー入りを目指します。

10月23日にNBAは開幕しますが、開幕戦で対戦するのは八村塁が所属するワシントン・ウィザーズです。

開幕戦から、日本人対決を観ることができるかもしれないと、日本中では、大騒ぎになっています。

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バスケットボール日本代表の馬場雄大の今後

ここでは、馬場雄大に関して、3点に分けて解説していきます。
1点目は、なぜNBAへの道が開けたのか?ダラス・マーベリックスはどのようなチームか?
2点目は馬場のプレーの特徴は?
3点目はNBAで生き抜くための課題は?

この3点に分けて解説していきます。

なぜNBAへの道が開けたのか?ダラス・マーベリックスはどのようなチームか?

NBAへの道が開けた理由は、サマーリーグでの活躍です。

馬場は、7月にNBAを目指す若手の登竜門とも呼ばれるサマーリーグに参加しました。

攻守両面で、彼の身体能力の高さと実力を発揮していた。その後、8月に正式オファーが届いたと言われています。

FIBAワールドカップでの日本アメリカ戦でも、18得点を記録するなど、世界に大きな印象を残した馬場のプレーは、マーベリックスの監督も見ていたと言われています。

馬場が所属するダラス・マーベリックスは、テキサス州ダラスに本拠地を構えます。

昨シーズンまでは、スーパースターのダークノビツキー(ドイツ出身)が所属していました。

2011年には、彼の活躍により、NBAファイナル制覇を手にしました。ダラスの街には、ノビツキーストリートという通りがあり、銅像も飾られています。

また、新人王を獲得した期待の若手であるルカ・ドンチッチも所属します。

現在のチーム状況は、スーパーエースがいるというわけではなく、発展途上の状態です。
若手が多く所属するため、馬場は遠慮せず、思い切ってプレーできるでしょう。

馬場のプレーの特徴は?

馬場の持ち味は、日本人離れした高い身体能力を活かした無駄のないプレーです。

オフェンス面では、ジャンプ力を活かした豪快なダンクシュートは観客を引き付けます。また、スピードを活かしたドライブからのレイアップも、彼の持ち味です。スピードが早い場合、シュートも勢いよく打ちがちですが、馬場の場合はシュートを柔らかく打ちます。

ディフェンス面では、厳しいディナイディフェンスやスティール。このあたりも、身体能力を活かし、日本人離れした質の高さがあります。

攻守にわたり、身体能力を活かしたプレーをする馬場は、チームに勢いを与える存在です。

その要因は、ディフェンスやスティールを誰よりも一生懸命するからです。プレータイムがどれだけ短かろうと、彼は一瞬一瞬に思いを込めてプレーします。

それは、アルバルク東京でも、日本代表での試合でも、サマーリーグでも変わることのないスタンスです。

NBAで生き抜くための課題は?

唯一課題があるとすれば、アウトサイドシュートやドリブルスキルです。

態勢を崩しながら放つフェイダアウェイや、ドリブルで相手を揺さぶりながら交わして放つシュートは、これからの課題です。

身長からすると、ガードを任せられる機会も増えるので、ポイントガード並みのドリブルスキルは必須になってきます。

身体能力に加え、技術面を高めることができれば、NBAでも厄介な存在になることができるでしょう。

まとめ

Bリーグ出身選手がNBA球団と契約するのは初めてです。

馬場は、Bリーグを経験してNBAへ向かう、この道のパイオニアになりたいと語りました。

下部チームと一定期間行き来できるツーウェー契約という形態もあり、渡邊雄太の1年目はこれで数少ない出場機会を掴み、アピールしていました。

10月でのトレーニングキャンプでどれだけアピールできるかがカギを握るでしょう。

少ないプレータイムの中でも、実力を発揮できる集中力を持った馬場であれば、開幕メンバー登録入りも夢ではありませんね。

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