北京オリンピック(冬季)のロゴの意味や開会式のメイン会場はどこ?雪は降る?

 

4年に1度の冬季オリンピックが2月9日(金)から韓国・平昌で始まり、連日テレビに釘付けになって応援している方も多いかと思います。

 

2月25日(日)に閉会式を迎え、次の開催地である中国・北京オリンピックに向けて各選手たちは再スタートを切っていくことでしょう。

 

北京といえば2008年に夏季オリンピックが開かれましたし、経済ばかりではなく中国の勢いはものすごいですね。

 

ここでは、2022年北京オリンピック(冬季)について、発表されたロゴや開会式のメイン会場、心配される雪の状況など気になる情報を調べてみました。

 

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北京オリンピック(冬季)のロゴの意味!

北京オリンピック  冬季 ロゴ 意味

オリンピック招致が決定すると最初に話題になるのが大会ロゴ、次開催の北京オリンピック(冬季)のデザインも、昨年12月に発表されました。

 

上の画像の筆で書いたような漢字の「」がモチーフとなり、スキーヤーのフォルムがイメージされていて躍動感のあるロゴとなっています。

 

漢字発祥の国らしくアジアっぽい雰囲気となっていて、日本人としても馴染みやすいロゴになっていますよね。

 

ちなみに平昌オリンピックのロゴはローマ数字のⅡと大のような文字のシンプルなもの、ハングルで平昌を表す文字の一部を表現しているようです。

北京オリンピック  冬季 ロゴ 意味

オリンピックロゴは2020年東京オリンピックが決定した際に、盗作問題で話題になったことが記憶に新しく、新デザインでは日本らしさがありましたよね。

 

決定したロゴは中国らしさ全開であると同時に、歴史と未来を感じさせるもので、国を象徴するデザインになっているのではないでしょうか。

 

北京オリンピック(冬季)開会式のメイン会場はどこ?

北京オリンピック  メイン会場

北京で冬季オリンピックが行われれば2008年に次いで夏冬での開催となり、これは世界でも初めてのケース。

 

日本では東京・札幌・長野と別の都市が開催地だったように、通常は夏冬同じ都市で開かれることは気候・経済的に見ても難しいものがあります。

 

開会式のメイン会場として、2008年の夏季オリンピックでも使用された斬新なデザインの

北京国家体育場(愛称:鳥の巣)

が有効利用されるようです。

 

世界でも有名なヘルツォーク&ド・ムーロンの建築ユニットによってデザインされたこの競技場は、完成がずれ込むなどして当時話題となりましたよね。

 

当時は9,1000人収容で閉会後に8,0000人ほどに改修され、現在は通常のスポーツ競技に加え、コンサートやスノーパークなどとして活用。

 

地下鉄8号線に乗って奥林匹克公園駅で降りると会場にたどり着きますが、隣の奥体中心駅で下車しても競技場の全体が見られるのでお勧めですよ。

 

簡単なアクセス画像はこちら↓

北京オリンピック  メイン会場

 

どちらの駅から徒歩でアクセスしても約1.5kmくらいなのでゆっくり歩いて30分ぐらいですね!

 

その際にはもちろん2022年の冬季オリンピックでの盛り上がりを想像したり、

10年以上前の2008年夏季オリンピックでの北島康介選手の二つの金や競技としての最後の実施となった女子ソフトボール決勝のアメリカとの熱戦などを思い出せそうです。

 

140元(約2,400円)ほどで中に入れますので、観光する際には見学してみても良いかもしれませんね。

 

北京市内には地下鉄が張り巡らされていて、2号線・6号線・10号線などとぶつかる8号線はアクセスしやすいので、ぜひ訪れてみてはいかかですか?

 

北京オリンピック(冬季)雪は降る?

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冬季オリンピックでは雪山で開催されるスキーやスノーボードの競技があり、IOCは雪がしっかり準備できるのか心配しているようですね。

 

会場予定地では平均積雪量がたったの5cmで、干ばつが危惧される状態だそうですよ。

 

近隣ダムの水を利用して人工雪を作るという計画のようですが、生活水を消費してしまうことも心配の種となっています。

北京オリンピック  冬季 人工雪

また、PM2.5による大気汚染も深刻で、選手にとってはいつもと異なるオリンピックになることが予想され、雪質とともに苦労するのではないでしょうか。

 

天然の雪ではないことで景観を損なうことも心配され、今から問題が山積みとなっている状況のようです。

 

政治的や経済面での要素を含んできている最近のオリンピック、まずは選手たちが思う存分力を発揮できる環境作りを優先してほしいものですね。

 

まとめとして

平昌オリンピックの次開催である2022年北京オリンピック(冬季)では、冬をモチーフにしたロゴが発表され注目を集めています。

 

唯一の夏冬での開催となる北京ですが、積雪量や大気汚染など検討していかなくてはいけない問題が多いのが現状です。

 

夏季も含めれば平昌→東京→北京と3大会連続で東アジアということで、手を取り合って盛り上げていければ最高ですよね。

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