九州人が愛するアイス『ブラックモンブラン』にカップタイプが登場!さっそく実食してみました~。

九州人が愛してやまない、竹下製菓株式会社の商品『ブラックモンブラン』。

長い歴史を持つロングセラー商品ですが、なんと今回カップアイスが仲間入り!

いったいどんなお味なのか、実食してみました~。

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九州人が愛するブラックモンブラン

まず、ブラックモンブランについておさらいしてみましょう。

竹下小太郎前会長がアルプス山脈の最高峰「モンブラン」を目の前に眺めたときの、「この真っ白い山にチョコレートをかけて食べたらさぞ美味しいだろう」との思いをアイスクリームの名称に取り入れたものが「ブラックモンブラン」です。

当時のアイスといえば、ほとんどが着色料で色付けした水に甘味料などで甘みをつけただけの駄菓子っぽいものだったのですが、バニラアイスにチョコレート、クッキークランチといった洋菓子風の高級感をもった「ブラックモンブラン」に子供たちは惹かれたようです。

誕生から48周年を迎える「ブラックモンブラン」ですが、今では「Specialブラックモンブラン」や「ビターチョコモンブラン」などのラインナップも増え、充実の品揃えとなりました。

竹下製菓株式会社公式ホームページより引用

なるほどなるほど!ではさっそく実食とまいりましょうか!

ブラックモンブラン カップタイプを食べてみた

では、さっそく、「ブラックモンブラン カップタイプ」実食です。

いつものブラックモンブランよりちょっぴり贅沢!

見た目はとてもこぶりですね。

ふたをあけてみると、チョコとクッキークランチがお目見え!

スプーンですくってみると思いのほかボリュームがあります。チョコがやや分厚いような・・・。

あっ、意外とカロリーが高い!

バーだと234kcalに対し、カップだと240kcal。

そしてなにより、気になっていたのは、あのクランチぽろぽろ。

これがまた、バーに比べてこぼれにくい!多少はこぼれてしまうのですが、かなり少ない印象です。

中に入っているチョコペーストも美味しい~。

小さな見た目に反して意外とボリュームを感じる商品でした。

ところでなぜ今カップアイスを?

発売から、さまざまなフレーバーやタイプでファンたちを楽しませてきたブラックモンブラン。

なぜ今になってカップアイスが発売されたのかというと、50周年を記念した感謝の気持ちが込められているんだそうです!

ちょっぴり贅沢仕様のブラックモンブランカップアイスで、かつての思い出と、名峰『モンブラン』に想いを馳せてみてはいかがでしょう。

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