中田久美の若い頃画像や結婚・離婚の元夫は?監督での実績や評価!

 

2017年にリオオリンピックで結果が奮わず2020年自国開催の東京オリンピックに向けてチーム再編中の女子バレー日本代表!

 

そんな中で監督に抜擢されたのが中学生で全日本女子に抜擢され天才セッターといわれた中田久美さんで早くもその鬼指導と新戦力のテストで話題になっています!

 

そこで今回は中田久美さんの

中田久美の若い頃画像や結婚・離婚の元夫は?監督での実績や評価!

についてまとめてみたいと思います。

 

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中田久美さんの若い頃画像!

中田久美 監督

バレーボールを始めたのは中学に入ってからとアスリートとしては遅めのスタートだったんですが、わずか数年で代表に選ばれた天才少女の過去がある中田久美さん。

 

その代表歴は長く中学3年生だった1980年から1992年と10年以上にわたってセッターというバレーボールにおいて大事なポジションを守り続けてきています!

 

そして、出場したオリンピックは

 

  • 1984年:ロサンゼルスオリンピックで銅メダル
  • 1988年:ソウルオリンピック
  • 1992年:バルセロナオリンピック

 

と3大会連続で出場しておりこんな経験をしている人は他にいないので監督して実体験を選手に伝えれるのは貴重ですね!

 

そんな現役時代には輝かしい経歴を持っている中田久美さんなんですが、年齢としては生年月日が1965年9月3日で51歳なんですが

中田久美 監督 若い頃

それを感じさせない美貌でまさに美魔女といってもいいんではないんでしょか?

 

これだけきれいだと若い頃も気になるので見てみると

中田久美 監督 若い頃 中田久美 監督 若い頃

やはり美人で監督している時とは表情も違いますね!

 

ちなみに176cmの長身を生かしてモデルに誘われたこともあり現役引退後からルックスは注目されていたんです。

 

こちらは現役時代の画像↓

中田久美 監督 若い頃

ちょっと時代を感じさせますがあんまり今と変わっていません。

 

中田久美さんの結婚・離婚の元夫は?

 

バレーボールでは怪我などはありましたが国内で最高殊勲選手賞を4度も受賞したり、歴代最高セッターとして伝説になっている中田久美さん。

 

しかし、私生活ではちょっと苦労している部分もあり結婚に関しては離婚を経験していてバツイチなんです!

 

その気になる中田久美さんが29歳で結婚した離婚した元夫は林隆夫さんという方で、高校時代は東京の国学院久我山高校で甲子園出場もしているアスリート系旦那さんでした。

 

この林隆夫さんは身内に著名人がいらっしゃって歴史学者として高名な林亮勝さんを父に持っている人なんです。

 

ただ結婚生活自体は残念ながら長く続かず、夫婦間で考え方の相違がでてきて上手くいかなくなり結婚後わずか3年で離婚。

 

中田久美さんは現在は子供はおらず独身で、50歳を超え女子バレー日本代表監督に就任とバレーボールに人生をささげているので今後再婚はなさそうです。

 

中田久美さんの監督での実績や評価!

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2017年に前任の眞鍋政義さんからバトンを引き継ぎ史上二人の女性の監督就任になっている中田久美さん。

 

ただ女子バレー日本代表は長年のチームの柱であった木村沙織選手の引退や不動のセッターがいないというなかなか厳しい船出になって中田久美監督にかかる期待は大きいです。

 

中田久美さんの監督としての実績はいきなり日本代表から始めたわけではなく

 

現役後はバレーボール解説者やスポーツキャスターをする一方で所属していたチームのアシスタントコーチをしていました。

 

そして、日本バレーボール協会の強化委員や世界最高峰のバレーボールリーグ・イタリアセリエAのヴィチェンツァのコーチにも就任しています。

 

これは女性としては今まで例がない海外バレーボールチームの指導者になったケースで外国人のプレースタイルや考え方や最先端の戦術にも明るいのも納得です。

 

女子バレー日本代表にな直近では。2012年からV・プレミアリーグの久光製薬スプリングスの監督をしておりいきなり就任1年目にしてチームを優勝させています。

 

その後も2016年シーズンまで久光製薬スプリングスを指揮し、その間のチーム成績は優勝か準優勝のみと監督としての適性・評価は非常に高いんですね。

 

TVで見るとやはり刺激的な場面の方が視聴率も取れるのか(笑)いつも怒っていたり怒鳴っているシーンが多いんですが、

 

実はかなり人情深かったり個人のプレースタイルいいところを評価する監督でもあるのでぜひ長期間女子バレー日本代表を指導してほしいところです。

 

まとめとして

2017年に監督就任しまだ新戦力を試している中でも、中国・韓国とライバル国が参加したアジア選手権を優勝している女子バレー日本代表。

 

もともと中田久美はセッターということで自身の経験を生かし絶対的なセッターもたんじょうしてほしいところですし目が離せません。

 

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