下町ロケットゴースト3話裏切り者は誰?内容を原作ネタバレをチェック!

2018年秋ドラマ【下町ロケットゴースト】は驚異的な視聴率をたたき出した前作下町ロケットの正式続編になります。

今クールでも視聴率は好調でドラマが数字を取れないといわれながら、初回13.9%,2話12.4%と余裕の二桁をキープしていますね。

物語の内容も新しいギアゴースト・ダイダロスと登場する中で気になるのが、2話の終わり・3話の予告編に登場した’裏切り者’というワードで

誰がどんな裏切りをしているのか気になるところですね。

そこで今回の記事では

【下町ロケットゴースト3話裏切り者は誰?原作ネタバレをチェック!】

についてシェアしたいと思います。

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下町ロケットゴースト3話裏切り者は誰?内容を原作でチェック!

下町ロケットゴースト 3話 裏切り者 誰

2話までではギアゴーストが、特許侵害で同業外資系大手のケーマシーナリーから15億円の巨額のライセンス使用料を要求してきたという流れです。

その相手側顧問弁護士を演じるのが中川京一役(池畑慎之介=ピーター)で今やかなりのはまり役ですね(笑)

前作の下町ロケットでもナカシマ工業の顧問弁護士として出演し、特許侵害訴訟を起こしてきた悪徳弁護士役です。

下町ロケットゴースト 3話 裏切り者 誰

 

実は原作ではこの裁判に関して裏切った場面が描かれており、ドラマ版での3話予告でも明確に裏切り者という言葉もでていますね。

 

そこで結論として裏切り者は誰かというと
 
こちらのギアゴーストの担当弁護士である末永孝明役を演じる中村梅雀さん!
 
いい人役の顔立ちかと思っていたらとんでもない人物です。
 
下町ロケットゴースト 3話 裏切り者 誰
 
が原作での裏切り者のネタバレになります。
 
 
役柄としては
 
ベンチャー企業 “ギアゴースト” の顧問弁護士。
 
なんですが、どういう背信行為をしているのかというと
 
以下原作ネタバレなので見る際は注意してください。
 
 
 
 
実は末長弁護士は訴訟の相手となる’蛇野郎’中川弁護士とつながっており二人は司法修習生時代からの知り合いで業界紙で対談するくらいの中なんですね。
 
現在でも頻繁にゴルフや会食を重ねておりギアゴーストでの会談の際もそのことは隠されていました。
 
そして、裏切り行為については
 
特許出願の空白の18か月の間にギアゴーストの内部の技術情報を不正に流出させており、この件を中川弁護士に依頼されていたのです。
 
 
その代わりに3億を原作で受け取る話を持ち掛けられました。
 
・開発情報提供時に1億
・残りが買収成功時
 
で知財を扱う中川弁護士は3年以上前からギアゴーストの優秀さに目をつけて買収を考えていたんですね・・・(その知恵をもっと有効活用すればいいのに)
 
 
つまり
 
 
  1. ギアゴーストの技術情報をケーマシーナリーに流し先行して特許を取得
  2. 問題発覚後特許侵害で訴える
 
 
という巧妙なやり方なんです。
 
つまり末永弁護士はギアゴーストの顧問弁護士ながら犯罪にもなる裏切り行為をしていたんですね。
 
ただ原作ではこの企みは佃製作所側によって暴かれ裁判には逆転勝訴する!という流れになっています。
 

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下町ロケットゴースト3話裏切り者は誰?ドラマオリジナルがある?

下町ロケットゴースト 3話 裏切り者 誰
 
小説原作での裏切り者はギアゴーストの顧問弁護士・末永弁護士でしたがドラマ版3話ではちょっと気になる人物が登場します。
 
それがこちらの帝国重工・安本年男でピコ太郎で大ブレイクした古坂大魔王が演じています。
 
 
安本年男役の詳細記事はコチラ↓
 
 
 
もしかしたらですが、この人物も裏切り者としてドラマオリジナルの展開があるかもしれませんね。
 

まとめとして

2シーズン目の下町ゴーストも注目になっているTBSの2018年秋ドラマ!

今作も視聴率はかなり良く阿部寛さんはもちろん、イモトアヤコさんなど新登場のキャストの演技も光るので見逃せないドラマになっています。

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