レタス価格が2018年高い理由やいつまで?例年スーパーでの相場も

 

サラダとして手軽に生野菜を摂れ、ビタミンやミネラルをバランスよく含んでいるレタス

 

スープの具材や炒め物にも使える便利なレタスですが、2018年1月現在販売価格が高騰しています。

 

価格が上がってしまうと家計にも直撃するので、この状況がいつまで続いてしまうのか考えると不安になりますよね。

 

今回は2018年のレタスの価格が高い理由や価格高騰が2018年のいつまで続くのか、スーパーでの例年の相場も合わせて調べてみました!

 

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レタス価格が2018年高い理由は?

レタス価格 2018年

2018年1月現在レタスの価格が高いのは、農林水産省の発表によると2017年10月の長雨直撃した2つの台風が原因と言われています。

 

台風の影響もあって昨秋は雨が続いて日照時間が短くなりましたが、気温は高いままだったため、レタスの育ちが遅くなってしまいました。

 

レタスが十分な大きさに育つ前に出荷時期がきてしまい、結果的に例年通りの出荷ができなかったため市場に出回るレタスの数が減少したようです。

 

 

2017年8月には東京で連続降雨日数が21日を記録するなど、2017年夏頃から東日本側は雨が多く、その頃から少しずつレタスをはじめとする野菜類の価格高騰は始まっていました。

 

その状態で2018年10月に2つの大型台風が日本列島を直撃してしまったため、野菜の生育・出荷に影響が出てしまったのが2018年1月現在のレタス価格高騰につながっているようですね。

 

 

レタス価格が高いのは2018年いつまで?

レタス価格 2018年

市場関係者の方によると、レタスの価格高騰は2018年1月いっぱい続くと見られています。

 

昨秋の悪天候によりレタスの種まきや生育が遅れたため、現在出荷されているレタスは小ぶりなものが多いですが、2018年1月を過ぎれば遅れて生育したものが順次出荷されると推察されています。

 

2018年2月頃になると今度はレタスが市場にあふれ、逆に価格が急落するかもしれない、とも言われているようですね。

 

購入する側としてはレタスを買いやすくなる一方、生産者側にとっては売り上げが落ち込むことが危惧されています。

 

天候に関しては自然のものなのでコントロールできないですが、価格が安定するのは早くても2018年の春以降になりそうです。

 

レタス価格の例年スーパーでの相場は?

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価格高騰が続いているレタスですが、例年だとスーパーではどのくらいの価格で販売されているのでしょうか?

 

調べてみると、場所によりますがレタスは例年1玉あたり200円前後が相場でした!

 

2018年1月現在は400円前後という価格帯になっているので、例年の倍以上に高騰しているのが数字の上でも伝わってきます

レタス価格 2018年

レタスは日本で1年中栽培されていますが、春と秋は比較的価格が下がる傾向があり、逆に夏は台風などの災害があると価格が上昇する傾向があるようです。

 

もともと夏は天候の影響を受けて価格が高騰しやすいにもかかわらず、2017年は夏から秋にかけて悪天候が続いてしまったため、その中でも特に価格が高騰してしまったとみられています。

 

まとめとして

1年を通してスーパーに並んでいる身近な野菜、レタス。家庭でも食卓に並ぶ機会の多いレタスの価格高騰が2018年1月いっぱいは続くとみられています。

 

出荷する地域によって多少前後しますが、レタスは春と秋に旬を迎えるのでその頃には価格が落ち着いている可能性もあります。

 

レタスをはじめ、野菜はどうしても天候の影響を受けやすいので価格が安くなる旬の時期を知って買うなどして節約していくのもオススメです!

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