ヨシダナギ(写真家)の年齢や結婚は?訪れた国や過去には引きこもり歴も?

 

アフリカを中心に少数民族を専門に撮影している写真家・ヨシダナギさんをご存じですか?

 

松本人志さんMCの番組クレイジージャーニーで観たことのある方もいるのではないでしょうか。

 

少数民族を鮮やかに映し出す写真には観る者を惹きつける力がありますので作品をぜひ見てみてください!

 

現地に訪れて民族たちと生活することで信頼を得て撮影しているので写真には説得力があります。

 

ここではそんなヨシダナギさんの年齢や結婚、訪れた国や過去の引きこもりなどについて紹介していきます。

 

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ヨシダナギさん(写真家)の年齢や結婚は?

ヨシダナギ 結婚 年齢

ヨシダナギさんといえば訪れた民族に合わせて上半身をあらわにすることで有名な写真家で、どんな困難もものともしないパワーが魅力的な女性です。

 

1986年7月6日生まれで現31歳、年齢的には結婚していても不思議ではありませんが情報は出てきません

 

仕事が特殊で行動が積極的過ぎるので合いそうな男性は少ないかもしれませんが、見た目も綺麗でスタイルもいいのでモテるでしょうね。

 

ヨシダナギさんのプロフィールはこちら。

 

  • 名前:ヨシダナギ
  • 本名:吉田渚(よしだなぎさ)
  • 生年月日:1986年7月6日(31歳)
  • 出身地:東京都江戸川区
  • 身長: 165cm

写真家になったのは2015年と割と最近の話で、その前はイラストレーターとして活動していてどれもオリジナリティー溢れる作品です。

 

さらにグラビアアイドルやネットへの小説投稿で人気を博したこともあり多彩な才能の持ち主なんですよね。

 

ちなみにドレッドヘアーの人たちに惹かれ、プロレスラーの蝶野正洋さんがタイプとのことなので、振り向いてもらうには鍛えないといけませんね。

 

しかしアフリカ人は対象外で自分に似ている人は嫌いなタイプと、少し難しそうです。

 

テレビではかっこいい姿を見せるヨシダナギさんですが、雷・静電気・注射が苦手とかわいらしいところも。

 

社交辞令も嫌いとのことで、シンプルに素直な男性が好みなのかもしれませんね。

 

ヨシダナギさん(写真家)の訪れた国!

ヨシダナギ 結婚 年齢

ヨシダナギさんは小さい頃にテレビでマサイ族を観て憧れ、大人になったらマサイ族になれると信じていたが10歳頃に日本人だと気づき断念。

 

初の海外は留学する子供たちをサポートしていた母親の手伝いで一緒に行ったフィリピン、撮影した子供たちの写真をブログに載せると話題になります。

 

さらに、タイやカンボジア・ベトナムなどの東南アジアを巡ったが心は揺さぶられず。

 

2009年23歳で初めて行ったアフリカがエジプトとエチオピアで、2012年には初めてカメルーンで少数民族と同じく服を脱いで撮影を行っています。

 

その後、訪れた国は15カ国、200以上もの少数民族を撮影してきました。

 

クレイジージャーニーでもエチオピア・スリ族の回に出演した際の反響が大きく、それからも度々出演していますよね。

 

フルーツバットというコウモリの丸焼きの調理方法や見た目が話題となったパプアニューギニアでのカラム族との食事風景も衝撃的でした!

 

毎回現地のものを必ず食べていますがお腹を壊したりしないんでしょうか、それがいつも気になってしまいます。

 

特に印象的なのが不衛生そうなバケツに入っている「よだれ味のビール」、これにはスタジオのレギュラー陣も無理と言っていました。

 

今後もどんな作品が生まれるのか楽しみですし、気になる方は写真集を買ったりや展示会を訪れてみたりするのもいいでしょう。

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ヨシダナギさん(写真家)は過去には引きこもり歴も?

 

今では積極的に海外に出て、言葉が通じない民族とコミュニーケーションをとっているヨシダナギさんですが、かつては引きこもりだったとのこと。

 

10歳の時に千葉県に引っ越すと陰湿な嫌がらせを受け、中学生になっても続いたため2年生の頃に不登校になってしまいました。

 

その時に書いていた小説が話題となり、出版社とメールでやり取りをするようになったことでホームページを作ってくれてさらに有名に。

 

しかも送った写真を大きく載せてくれたことでネットでのランキングが1位となり、芸能事務所からも声がかかりグラビアを経験することになります。

 

一人暮らししたことで改善されたと本人も語っていますが、この流れを聞いていると自ら一歩を踏み出すことと気づけることの大切さを感じますよね。

 

精神的に安定せず、母親は20歳までもたないのではと心配になったほどとのことなので、今では安心しているでしょうね。

 

まとめとして

服を脱いで撮影することで有名な写真家・ヨシダナギさんは、今では想像つきませんが元々引きこもりだった過去があります。

 

撮影した写真はレタッチしていると話していますが、色鮮やかさはもちろんのこと選んだ背景と構図が素晴らしいです。

 

今後もテレビの活躍に期待しつつ、作品展覧会の開催にも注目したいですね。

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