バレーボール日本代表男子 今大会実力発揮 高橋!

バレーボール男子のワールドカップは、連日熱戦が繰り広げられています。
石川、西田という若手の頼れるアタッカーがいますが、ビッグマンたちの存在を忘れてはなりません。
その名は、小野寺太志と高橋健太郎です。

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彼らに関して、それぞれに分けて解説!

1点目は、小野寺太志の活躍やプロフィールは?
2点目は、高橋健太郎の活躍やプロフィールは?

この2点に分けて解説していきます。

小野寺太志の活躍やプロフィールは?


小野寺は、今大会初戦からスタメンとして出場しております。ブロックから、クイックアタックから、レシーブからと万能プレーヤーとして様々な面で代表を支えています。

見た目が大人びているため、ベテラン選手のように見えますが、年齢は23歳です。また、バレーボール歴も8年と決して長いほうではありません。
彼は、中学校まで野球に没頭しましたが、父親の勧めでバレーを始めることになりました。

2014年に東海大学に進学し監督からは、2mを越えるが非常に器用な選手と評価されました。
当時、2020年オリンピックメンバーの強化指定選手である『Team One』のメンバーに選出されています。

高橋健太郎の活躍やプロフィールは?


今大会は、中盤戦からスタメンとして起用され、速攻プレーでのアタックやブロックを得意とし、チームの勝利に貢献しています。彼がコートに入りアタックを決めるとチームに活気が生まれます。その理由は、アタックした後のパフォーマンスです。誰よりも大きく吠えるあの表情は、選手だけではなく、ファンをより熱くさせます。

中盤戦からのスタメン起用でしたが、それまではどの選手がスタメンを奪っていたのでしょう?
それは、山内晶大です。若干、高橋より身長が高く、監督に評価され出場していましたが、今大会大事な局面でのサーブミスが多く目立ちました。そのため代わりに高橋を起用しました。

高橋と山内を比較した場合、高橋を高く評価できる部分は3点あります。

1点目に、アタックのスピードやパワーがあることです。
2点目に、サーブミスが少なく、またジャンプサーブの為、相手の守りを崩すことができる確率が高くなります。山内は、フローターサーブではありますが、ミスが目立ってしまいました。
3点目に、チームに活力を与えることができます。性格が違うこともありますが、高橋はコート上でチームに勢いを与える存在です。

1プレー1プレーに思いを込め、現在、スタメンの座を確保し、存在感をさらに大きくしている彼は、どういった過去があるのでしょうか?

中学生まで野球大好き少年だった彼ですが、怪我の影響により高校からはバレーボールの道へ進むことになりました。野球は大好きでしたが、高校から始めたバレーボールは大好きだからプレーしたいというわけではなく、部活に入っているからやらなくてはならないという義務のような感情だったそうです。日本代表に選ばれるも、怪我ばかりでプレーができず、悔しい日々を送っていました。

そして彼が今バレーと向き合う理由は、やられっぱなしが嫌だからやり続けると言います。楽しい、楽しくないの感情ではなく、自分に負けないためにプレーをすると語っています。

また、東京五輪に向けてもこのように目標を語っていました。
『東京五輪には、エースになりたい。どうせやるのであれば頂点を目指したい。丁寧な技術を身に付けたい。』

負けたくないという意地や執念と明確な目標を定めた彼は、また一つ上の階段へと進んでいます。

まとめ

石川と西田というスーパーエースがいる中で、彼らのマークは今後きつくなっていくでしょう。
その中で、過去苦労をしてきた高橋健太郎の今大会や東京五輪のかける思いは人一倍強いです。

高橋の成長に、今後も目が離せませんね!

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