ハントンライスの意味や由来!トッピングや金沢名物だが大阪にお店は?

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B級グルメブームにのってTVなどで取り上げられる機会も多い石川県金沢市のハントンライス!もともとは市民しか知らないぐらいの知名度だったんですが

 

今や全国区に広がっていき金沢の旅行特集の1ページにもなるくらいの人気なので

 

今回はそんなハントンライス

ハントンライスの意味や由来!トッピングや金沢名物だが大阪にお店は?

についてまとめてみたいと思います!

 

ハントンライスの意味や由来!

ハントンライス 意味由来

画像を見ると、パッと見はオムライスに見えてしまうハントンライス!どんな料理なのか見ていくと

 

もちろん各お店によって個性があり違うんですが基本的には

 

・ 中のお米にはケチャップライスかチキンライスを使用。

・ 薄焼き卵で覆ってしまう。

・ 上には白身魚と載せタルタルソースとケチャップで味付け

 

といういかにも食欲をそそりそう組み合わせなで手間もかからないことから老若男女に人気なんですが

 

 

このハントンライスという名称の由来や意味は

 

ハンは中央ヨーロッパに位置するハンガリーのハンでトンはそのハンガリーの家庭料理「ラントット・トン(rántott tonhal)」というマグロのフライから

 

とっているという説があり

 

ちなみにrántott tonhalは

 

こんな画像の料理です↓

ハントンライス 意味由来

 

ただこのハントンライスは別にハンガリー生まれの料理というわけではなく

 

1960年ごろに日本人のシェフがお店を新規オープンする際に、目玉商品と作ろうと努力して生み出された一品で

 

そこで修行したシェフが独立した際にも、メニューにいれ代々受け継がれているので

 

完全に日本生まれの料理なんですね!

 

ハントンライスのトッピングは?

ハントンライス 意味由来

一般的には薄焼き卵の上に白身魚とトッピングしているハントンライス!

 

しかし、メニューが考案され50年以上がたちお店によってはこだわりをだしてきていて

 

市内で人気のカフェBambi(バンビ)

 

ではトッピングにエビフライとヒレカツを使っていて、ソースもデミグラスソースという進化を遂げていて

 

 

他にもハントンライスを提供してくれるお店は石川県内だと50店舗以上ということで

 

トンカツ・ウインナー・ステーキやメジャーなのはエピフライだったり、変わり種だと健康志向なのか野菜をトッピングするお店もあり

 

特に白身魚のフライでないとハントンライスの名称を使ってはダメ!など強いきまりはないだけに今後も色々なアイデアトッピングが出てくるでしょう。

 

 

ハントンライスは金沢名物だが大阪にお店は?

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メニューが生み出された金沢ではもともと知らなかった人にもどんどん広がりを見せているハントンライス!

 

そこで、管理人の住んでいる大阪ではハントンライスが食べれるのか見てみると

 

東大阪の最寄り駅は長瀬駅のPOGO (ポゴ)で食べることができ

 

こちらのお店では海老フライをトッピングしており

 

画像はこちら↓

ハントンライス 大阪

あなり見た目もおいしそうです!

 

お店の詳細はこちら↓

店名:POGO

住所:大阪府東大阪市小若江4-10-16

営業時間:月曜~金曜 15:00~0:45
     土曜 – 日曜 17:00~0:45

夜10時以降入店可、日曜営業

(食べログより引用)

 

になっているのでぜひ気になる人は訪れてみてくださいね。

 

まとめとして

秘密のケンミンSHOWなどのテレビ番組で金沢名物という紹介され人気に火が付いたハントンライス!

食べた人に聞いてもおいしいと好評なのでもっと広がっていってほしいものです。

 

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